2007年05月01日
続:MTテンプレート
分かってきました。
大方、これまでいじった理解で大丈夫と思うので、そろそろテンプレートをいくつか作ってみようかと思ってます。
とりあえず、最初はsix apartmentが出してるデフォルトテンプレートの改良から始めて、最終的にシンプルなものまでスクラッチでつくれるようになればいいかな。
いやはや、意外と面白い。
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分かってきました。
大方、これまでいじった理解で大丈夫と思うので、そろそろテンプレートをいくつか作ってみようかと思ってます。
とりあえず、最初はsix apartmentが出してるデフォルトテンプレートの改良から始めて、最終的にシンプルなものまでスクラッチでつくれるようになればいいかな。
いやはや、意外と面白い。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/070427_01.html
パソコンでモバイルデータ通信をご利用のお客様が、月額4,000円(税込4,200円)の定額料金1 で、FOMAデータ通信を64kbpsパケット通信でご利用いただける料金プランです。
秋くらいから、FOMAからのデータ定額がPCから出来るようになりそうな予感。
@Freedが終了するので、同様のサービスみたい。
WILLCOMのAirEdgeを使っているんだけど、さすがにPHSは田舎に行くと軟弱ものなので、こいつはありがたい。
au、SoftBankも追随するだろうけど、今のところDoCoMoに期待してる。
期待してるんだが、これはどうよ?ってのがある。
本プランをご契約の場合は、音声通話、テレビ電話・64Kデータ通信(回線交換)などのデジタル通信、iモード®はご利用いただけません。
え?これって何??
つまり、HSPDA対応FOMA携帯を契約して、それに4,200円追加しても、FOMA携帯はiモードはおろか通話できないってこと?
それは困る。
SoftBank + WILLCOMを整理して、FOMA入れれば良いかと思っていたのに、これはちょっと酷いんじゃ無かろうか?
だいたい、デュアルパケット定額が無いのも「これってビミョ〜」とか思ってたのに・・・
きっとauもやるだろうから、auにすれば良いのは分かってるんだよ。
でも、魅力ある端末がない。
SoftBankが同様のサービスを始めるだろうから、それにすれば良いんだよ。
でも、電波弱い。
DoCoMoさん・・・期待してるんだから、期待を裏切らないでチョ・・・
普段、PowerBookを使って場所を問わず作業をするので、外付HDDやNASとのデータ同期が厄介ごと。
Apple Backup3を使ってるので、データが消えたりとかってのには安心だけど、iBookとPowerBookとWindowsとで世代の違うデータを扱うことには不満があった。
Apple Backup3や.MacでふたつのMacを同期しても良いんだけど、それはちょっとスマートじゃない。
rsyncでデータ同期って手もあるけど、rsyncは賢くないので不満。
ひとりでCVSとかひとりでSubVersionとかも考えたんだけど、ひとりで使うには大事過ぎる。
なので、Unisonを使い始めてみました。
結構便利なのかも??
まだ使い方を把握したワケじゃないけど、これは使い勝手が良さそうです。
unison ssh:://ipaddress//remote_full_path /Users/local_full_path
で同期できます。
同期の手続きはちょっと面倒だけど、おそらく簡略化できるはず。
その辺はじっくり覚えることにしましょう。
ここ2日ほど夏っぽくて良い感じ。
札幌に10年近く住んでたけど、隠すことなく言いましょう。
冬は嫌い
夏が好き
ふむ。
あの、汗ダクダクが、生きてるって感じなのです。
ボルテージアップ。
週末に向けて、寒くなるらしいのでそれはそれでヤメテ欲しい・・・
ようやくwww.310326.comリニューアル。
何年越しで完成したんだろ・・・
やっと完成。
と言いたいところだけど、Webサイトって「更新」してナンボなわけで。
ただ単に作り替えるだけなら、別に何も無いわけで。
良質なコンテンツ(Blogなら日々の日記とか)を追加・削除して、見に来てくれる人に満足してもらわないとダメなんですね。
もちろん、企業のサイトや何かのサービスを提供してるところは、それは当然のことで、個人が何かをするのをとがめる必要はないわけですが。
自分のサイトの場合、仕事の受け口という意味合いもあるので、やはりそれは個人という領域からは出てるのかなと。
# お仕事のお問い合わせは遠慮無くどうぞ!よろしくお願いします。
定期購読してる本が届いた。
・・・届いた。
届いたんだけど、雨に濡れたらしくブヨブヨしてる。
おいおいおい。
雨降ってる日に、その辺にぽろっと置いていくなよなー!!
仕事とか作品製作に関係する本だから「楽しみにしてる」とか言うと変人っぽいケド、楽しみにしてるんだけどナー。
ブヨブヨ悲しい。
乾くまで、ファンヒーターでも入れておくかな(涙)。
週末は実家の田植えをお手伝い。
兼業農家なので面積的にはたいしたことないけど、逆に兼業農家故にたまにしか農業をしないから手伝う側としてもドキドキ。
土曜日は、天気が冴えなかったので田んぼひとつで切り上げて日曜に繰り越し。
本当は土曜日中に終わらせるって話だったんだけど、天気が悪いんじゃ気乗りしないし(兼業農家だからマッタリできるんですね)。
運良く日曜は晴れたので、違う田んぼに植える苗を運んできてしまう情けないミスをしつつ週末中に終了。
普段の仕事と違って、農業は自然との勝負。
化学の発展で農薬とか肥料が発達しても、農業の発展で雨風に強い品種ができても、やはり自然を打ち負かすのは無茶なわけで、でも、それがまた農業の醍醐味なんでしょうな(兼業農家だから言えるのか・・・?)。
こいつが育つと、秋には美味しいご飯が食べれる。
そういう楽しみも、農業の醍醐味。
それはそうと、やっぱり運動不足っぽい・・・週末の農業手伝いだけで少し身体が痛い気がする・・・
最近、早朝の散歩をさぼってるからナァ。
世の中の商品やサービスを見てると、囲い込み型が多い気がする。
Web2.0だ共有だと騒がれていたのはいつのコトやら、いつの間にか囲い込みに戻るのかな?
それとも、囲い込みってオリジナルと近似されるのか??
MNPでもイマイチ盛り上がらなかった感の強い携帯電話事情を見ると、特に囲い込み型のサービスが多い気もする。
DoCoMoのPushTalkがうまくいかないのも、囲い込み(DoCoMoダケ)だからか?
それとも、本当にサービス(商品)としてつまらなくて、消費者に受け入れられなかったからか?
囲い込みによって、使い方の多様性が生まれなかったからだと想像してる。
「独自のサービス」ってのは、魅力的なフレーズに感じるけど、実は本当に魅力的かどうかは、その先のコトなんだと思う。
その先のコトというのは、使う人がどうだとか、そういう部分。
それこそ、PushTalkは業界標準(この際、日本の業界標準でもいいや)で、声を入力すると即時的にキャリアを問わない携帯を持っているどの人にも声が送れる。だったら良かったのかもしれない。
メールが、文字中心から声中心になったようなものか?
独自のサービスってワードに騙されないように注意しないとなぁ。
というのも、企画書を書いたり、デザインをしてると「オリジナル」って部分に吸い寄せられるので、「オリジナル」ってそもそもどこからどこまでなんだろ?と。
奇抜なものをつくろうとしてるだけなんじゃないか?と。
奇抜なものが良いものとは限らないから。
インプレッション+エンジニアリング
なのか
それとも
アート&エンジニアリング
なのか
はたまた、昔のアートはテクノロジー(エンジニアリングも含みましょう)と密接だったと言うから
ひと言で
アート
と言ってしまえばいいのか。
でも、アートのひと言で片付けちゃうと、どうにも俗離れしたイメージがつきまとうので
やはり
インプレッション+テクノロジー
なのか?
今進めてるプロジェクトが、システム屋の仕事っぽい雰囲気を醸し出してて・・・
そのことについて少し考えて・・・というより悩んでました。
そもそも今進めてるプロジェクトが、最初からシステム屋の仕事っぽい雰囲気を醸し出していたわけではなく、「多くの人に使ってもらいたい」とか「多くの人に表現を見てもらいたい」という動機を持った瞬間から、徐々にシステム屋っぽい仕事の雰囲気を帯びてきたわけです。
その辺を悩んでたんだけど、はたしてシステム屋とか広告屋とか印刷屋とか、PCが普及して誰でも自由にできる世の中になっているのに、そんな細かいことでウジウジ考えるのもどうかな、と思った。
そりゃ、業として何かをやる以上(サービスとして提供する以上)、「ナニ屋」なのかハッキリさせておくのが重要だけど、PCがある種の職人的技能を発揮してくれるので、ある意味、ハッキリさせておく必要がどれだけあるのかは疑問。
しかしながら、これまで業としてそうやって色々やってきて知ってしまったのが「器用貧乏」であったり、「何でも屋の何でもできない」であったり、「安く買いたたかれる」だったりで、実は踏んだり蹴ったりだったわけです。
・・・そこなんだよねぇ・・・引っかかってるのは。
引っかかってるけど、でも、インプレッション+テクノロジーであったり、デザイン+テクノロジーであったり、そういうことが、誰かを幸せにさせることができるなら、それは将来的にはちゃんと認知されるのかな・・・と淡い期待をもったりしつつ、この問題にしばらく対峙しなくてはならないのを実感したのです。
さーて、プロジェクトを早く人目にさらしたいですな!
あと少し!あと少し!
あと少し〜でサービスイン出来そう。
こうご期待。