2007年05月25日 21:00
インプレッションエンジニアリング
インプレッション+エンジニアリング
なのか
それとも
アート&エンジニアリング
なのか
はたまた、昔のアートはテクノロジー(エンジニアリングも含みましょう)と密接だったと言うから
ひと言で
アート
と言ってしまえばいいのか。
でも、アートのひと言で片付けちゃうと、どうにも俗離れしたイメージがつきまとうので
やはり
インプレッション+テクノロジー
なのか?
今進めてるプロジェクトが、システム屋の仕事っぽい雰囲気を醸し出してて・・・
そのことについて少し考えて・・・というより悩んでました。
そもそも今進めてるプロジェクトが、最初からシステム屋の仕事っぽい雰囲気を醸し出していたわけではなく、「多くの人に使ってもらいたい」とか「多くの人に表現を見てもらいたい」という動機を持った瞬間から、徐々にシステム屋っぽい仕事の雰囲気を帯びてきたわけです。
その辺を悩んでたんだけど、はたしてシステム屋とか広告屋とか印刷屋とか、PCが普及して誰でも自由にできる世の中になっているのに、そんな細かいことでウジウジ考えるのもどうかな、と思った。
そりゃ、業として何かをやる以上(サービスとして提供する以上)、「ナニ屋」なのかハッキリさせておくのが重要だけど、PCがある種の職人的技能を発揮してくれるので、ある意味、ハッキリさせておく必要がどれだけあるのかは疑問。
しかしながら、これまで業としてそうやって色々やってきて知ってしまったのが「器用貧乏」であったり、「何でも屋の何でもできない」であったり、「安く買いたたかれる」だったりで、実は踏んだり蹴ったりだったわけです。
・・・そこなんだよねぇ・・・引っかかってるのは。
引っかかってるけど、でも、インプレッション+テクノロジーであったり、デザイン+テクノロジーであったり、そういうことが、誰かを幸せにさせることができるなら、それは将来的にはちゃんと認知されるのかな・・・と淡い期待をもったりしつつ、この問題にしばらく対峙しなくてはならないのを実感したのです。
さーて、プロジェクトを早く人目にさらしたいですな!




