2007年06月22日 19:01
囚われのLOGOS
LOGOSが囚われていると言うより、むしろ自分が囚われているわけです。
企画書。パンフレット。企画書。キャッチコピー。企画書。パフレット・・・
描かなくてはならない未来と、伝えなくてはならない事と。
それもこれも、LOGOSで伝えないとならないわけで、結局LOGOSに囚われているわけですね。
それがどんなに素晴らしいものだったとしても。
それがどんなに楽しいものだったとしても。
LOGOS無しには、魅力のひとつも伝えられない。
う〜ん・・・LOGOS。
tomato workshopで、tomatoの連中がプロセス・対話と連呼していたのも、LOGOSからはみ出した創作物を伝えるためにLOGOSを使うという皮肉な現実に、賢明に対応しているからと言うのも分かるわけです。



