2007年07月25日 06:58
PowerBookg G4 HDD換装
空き容量が2GB切りでつらかったので、ついにPowerBookのHDDを交換。
160GBのHDDを買ってきて搭載。
今までの倍。ダブルスコアですよ。
おかげさまで快適です。
しかも、時折キィキィと鳴っていた高周波サウンドも解決。
どうやら、それまで付いていた80GBのHDDから鳴っていた模様。
それでは、換装したときの記録を。
用意したもの
- 六角レンチセット
- 精密ドライバ
- 交換するHDD(U-ATA)
- オリジナルのHDDを納めるHDDケース
- 本(何でも良い)
まず、交換するHDDの用意。
これがないと、どんだけ分解しても意味がありません。
S-ATAとU-ATAがあるので、PowerBookはU-ATAを購入。
液晶がある側に傷が付かないように、下に本を置いて裏側のねじを全部外す。
全部外して、サイドと液晶を止めているあたりのねじも外す。
そしてキーボード側をエイヤァ!ではなく、慎重に開く。
換装をしているサイトを探すと出てくるけれど、キーボードの手前部分が開けにくいので慎重に。
こいつが高周波サウンドを奏でていた・・・じゃなくて、2GB切りでヒィヒィ言わせてくれた80GBのHDD。
SuperDriveとHDDの間にある2本のねじを外して、HDDを押さえる金具を外すだけでHDDが取り出せる。
交換してからはすこぶる快適。
高周波サウンドも無くなり、アクセス速度も速くなった気がする(回転数は同じだと思うんだけど・・・)。
何より、残り容量80GBという安心感が精神衛生上良い。
難しい、みたいに思って躊躇していたけど、全然楽なので、15インチPowerBookを使っていて、HDD枯渇に悩んでる人はやるべきと思う。
分解、交換、組み立てに要した時間はだらだらと(慎重に?)やっていたので、1時間半くらいかかったけど、実際に作業していたのは40分くらい。
まじめにやれば、早く終わると思う。
もっとも、換装よりもその後の再セットアップに丸1日以上かかってしまった。




