2007年08月24日 09:50
大分帰りの友達と飲み
大分帰りの友人と、何年かぶりに会って飲んだ。
とりあえず郡山駅で落ち合って、行ったことのない店に入ろうと言うことで駅前の吉野家が入っているビル3階にある、韓国料理屋はどうよ?と。
不気味な雰囲気の細い階段を上っていくと・・・やってなかった。
残念!w
無難に焼き鳥屋でも行こうか、と言う話しで、寂れてきてるアーケードを抜けて、「とり家 権八」という店へ。
ひとまず生ビールに、せっかくなので伊達鶏特選コースで。
福島に住んでるけど、実は伊達地鶏って食ったこと無い。
10品で1,570円、とてもリーズナブル。
値段というより、伊達鶏のフレーズに惹かれたわけですが。
一応、札幌や新宿でトリのたたきは食ってきたけど、このトリのたたきは絶品。
だいぶ生に近いけど、まったく臭くない。
今まで食べたトリのたたきは、どこか臭いがあって不得意だったけど、このたたきは臭みが無くて、むしろ甘い感じ。
もちろん串も美味しかった。
そんじょそこらの串なんか、足下にも及びません。
味付けは、想像以上に薄味で悪くない。
もちろん、外食産業たるもの濃い味にしないとダメっぽいですが、鶏の味が淡泊だから、それに合わせてるんだろう。きっとそうだろう。たぶん。
最後に鶏スープ。
これも薄味で悪くない。
生ビールに芋焼酎で、ゴチャゴチャと民俗学やら大学院やら、郡山ってどうよ?やら、あとはオタク産業の内側話を聞きながら、十二分に楽しんだ!!
この後、チェーン店で酒とちょっとしたつまみで会話続行。
隣の席にいた若い女の子が、平将門とか話してたのが衝撃だったけど。
とり家 権八はこの辺-









