2007年08月24日 09:20
PukiWikiを宅内サーバとPowerBookで同期させたい(3)
色々と考えたし試した結果、同期のたびにPowerBook側でBashスクリプトを実行する、非常にローテクなところで落ち着いた。
動作的には次の感じ-
- Unisonで同期を行う($/sw/bin/unison -batch prfファイル)。
- PowerBook側のwiki, diff, attach, cache, backup, counterディレクトリ以下、ファイル所有者と所有グループを変更する(「$sudo chown オーナー 対象ディレクトリ と $sudo chgrp グループ 対象ディレクトリ」の連続)。
- Linuxにsshでログインする($ssh ユーザ名@LinuxのIPアドレス)。
- ログインしたLinux上で、手動で2とそっくりのスクリプトを実行する(2とほぼ同じ)。
- ログインしたLinuxから、手動でログアウトする。
せめて、3でログインせずにスクリプト実行した時に、sudo時のパスワードがターミナル上で非表示なら・・・3と4はひとつにできたのに。
結局のところ、ニーズは満たしたけれど、1〜4でパスワードを入力しなくてはならないのが猛烈に不満。
1〜4で、コマンド実行時にパスワードを引数で与えることができればパスワード入力は、Bashスクリプトで変数格納してしまえば良い。
けど、引数でパスワードって与えられたっけ・・・いや、調べても分からなかったので何度もパスワードを入力してるんですが。
どなたか、パスワード入力を減らすすべを知っている方がいたらご教授ください。ゼヒ。




