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広いですなー。
本州じゃ、想像できない広さ。
もちろん、道東に行ったらもっと広いし、道東に行ったら飯がうまいし・・・。
道東に行って、んまいもん食いたいなぁ〜。
マイカーが無いので、残念ながら今回は無理だけど。
今日は大根の収穫。
国道脇の直売所でそのまま売るので、鮮度抜群&スーパーより安い。
出荷のために、葉っぱと先っぽは切断するわけですな。
小さくて出荷できない大根丸かじり。
んめぇ〜w
これだけで充分!
ビールが進みそう!
とりたての辛さは、辛すぎず甘すぎず、瑞々しい。
パシリ(買い出し)ついでに、農場に行って出来たてソフトクリームを食べてみた。
まるで観光客(去年まで住んでたのにねw)。
実は、国会議員の町村(今は大臣)の農場でした。
でかいねー(農場もだけど、家も)。
札幌に住んでいた頃は気がつかなかったけど、田舎に行けば行くほど、そして山が遠ければ遠いほど北海道っぽく感じる。
もちろん、空気に北海道らしさがあって、すこし肌寒いくらいの方が北海道らしく感じてしまう。
北国で平野が多くて、って先入観があるからってのは分かってるけど、先入観も含めて北海道なのかなぁと思ってしまう。
ところがどっこい、日本地図を見てみると、意外と平野が多い。
石狩平野より、関東平野の方がはるかに広いように思える。
関東平野は、ガツガツ開発されてる上に空気が澄んでないから、北海道の様に向こう側までドーンではなく、ポカーンって感じ。
もちろん空気も違うから、北海道のように肌寒い感じもない。
そんな北海道は、秋晴れなわけですが、やっぱり少し肌寒い感じ。
それが、らしくて良いと思える北海道って幸せだなぁ。
友達と飲んだ後、すすきの近くに出来た観覧車に乗って夜景を見た。
10年後や20年後には、何でもかんでも中央中央じゃなく、もっと裾野の広い社会になってくれたら良いのにナァ、と思ってしまった。
東京も、福島も、北海道も、そこにはそこらしさがあって、それが無くなっちゃうのは寂しいから。
社も神棚も無いけど、石碑のある神社でアットホームなお祭り。
こういうお祭りって、なんだか新鮮で良い感じ。
なんというんだろう?
「お祭り」というより、「ハーベスト」。
いや、日本語の方があってるかな?
「収穫祭」だ。
地域のみんなで、焼き肉つついてビールを飲んで。
ビアガーデンと言うには、ちょっと涼しすぎる。
でも、子ども達は元気いっぱいで良い。
「おじちゃん!」
おいまて!おじちゃんじゃない!!
おじちゃんじゃないが、とにかくフランク。
「おじちゃんは何してる人ー?」
答えを待たずに次の話題。
あー、面白い、面白い。
子どもって面白い。
辺りが暗くなったら、子どもらしく「肝試し」に行くし。
「怖いよー!」という子どもの引率もしたし。
人間っぽい付き合いって、良いよな。
とある案件で、DVDビデオとDVDロムが混在した、ハイブリッドDVDのオーサリング。
せっかく北海道に来ているのに不規則に起床。
昨日の夕方くらいまでセコセコ作業して、近くのお祭り見物に行くのと煮詰まったのとで、しばらく休んで午前3時頃からまたセコセコ作業。
「急ぎ」の仕事ってのは、何度やっても緊張するわけで、失敗がないかどうかの最後の確認が一番ドキドキする。
朝になっても確認作業が終わらなかったし、マスターで焼かなきゃいけないから、焼くのものんびりモードなので、腹は減ったが朝飯食えず。
そんな時に、すてきなお知らせが-
「近所の養鶏場から、新鮮な卵をもらってきた。」
すばらしー!!
疲れた頭に、玉子のパワーを注ぎ込みます。
そして新鮮な玉子と言えば、玉子かけご飯。
生卵を飲む芸当はできないけど。
好き嫌い激しいところだけど。
新鮮玉子はもちろん玉子かけご飯。
作業を終わらせて、玉子かけご飯を食う。
んまかったです。
自然って素晴らしい。
オンライン版Photoshopのスクリーンショットが公開された。
デザインツールになってしいるネイティブ版Photoshopとは違い、トリミングや色調補正など「写真屋」の作業に特化したものになっている。
もちろん、オンライン版Photoshopを否定するわけではなく、「初心に立ち返る」という意味ではオンライン版Photoshopの進もうとしている道は面白いと感じている。
肥大化して成熟した感じのあるネイティブ版Photoshopにはできない、新しい未来を描けるんじゃないか?という期待があるからだ。
そういう意味で考えれば、オンライン版アプリ開発の進んでいる道は、成熟してしまった現行アプリを最初からつくりなおせるという道が非常に面白いと思う。
最初からになったオンライン版Photoshopは、どのような道を歩むのだろうか?
ネイティブ版同様に、デザインツールとしての道を究めるのか。
はたまた、オンライン版独自の進化を遂げるのか、非常に興味深い。
朝の便で福島に戻り。
上の写真は空港への道のりで、撮った一枚。
まるで日本じゃないような景色。
北海道で農作業を手伝えたのは、10年近く北海道に住んでいても経験していなかったことなので、だいぶ貴重な体験でした。
もっとも、おそらく、今後も手伝うんですが(苦笑)
空港で頼まれていた「じゃがポックル」を複数購入して、朝ご飯がまだだったのでゲートの内側にあるANA FESTAで500円飯(たぶん、冷凍食品)を買って搭乗。
たったの1時間25分で福島へ。
機内のアナウンスでは、福島の気温は26度だったらしいけど、降りたら蒸し暑いのなんの。
北海道の26度と福島の26度は、まったく別物。
もちろん、どちらも一長一短なので比較使用はないけれど、暑い方が良いのだ!
さて、次に北海道へ行くのはいつになるのだろう?
ボードかスキーがしたいので、冬に行きたい気がしないでもないが・・・やっぱり寒いのが苦手なので、その辺はよく考えておくことに(先送りだ)。
とりあえず、陸マイラー目指してANAのクレジットカードをつくろうかな、と考え中です。
大学院で集中講義後の週末を東京で過ごす。
「アンテナ伸ばせよ!」と言う友人のアドバイス(警告?)に従ったわけ。
などと人のせいにしてみたが、正直な話しここの所アンテナ伸びてないのは認めざる終えない事実で、まったく否定できないわけで、アンテナ伸ばさないとナァ、と思っていた。
なので、今回東京で過ごすのはとても良い刺激になるだろうと思ったり。
ホントは、大学院に行くたびになるべく東京に寄るべきなんだよね。
心を入れ替えます・・・。
写っているのは友人の手。
じゃない、GPSロガー。移動してる履歴(ログ)を保存してくれるワケ。
似たようなものがソニーからでているSONY GPSユニット GPS-CS1K。
ソニーの方のは、写真と場所をヒモ付けしようという商品。
見ろ見ろと言われた「みんくる」。
・・・ナニこのやる気ないデザイン?
脱力orz
上野に「うつくしま福島」って書いてあるビルがあったぜ!
という報告を受けたので、さっそくそのビルを眺めに行ってみた。
ああ・・・遠巻きに「ふくしま」って書いてある。
近づいてみた。
なんて立派なんだ!?
ビルの正体は「ふくしま会館」、福島県観光物産センターと宿泊施設だった。
こんな立派な建物があったんだねぇ。
中がどうなってるか知らないけど、6,300円から泊まれるらしい。
安い・・・のかな?
ビジネスホテルに泊まったと思えば、だいぶ安いかもね。
ふくしま自慢の産品。
ふむー。
こういう施設があったことを知らなかったことがショック。
超久しぶりの秋葉原。
足下で行政の勘違いっぽいロボットが挨拶してくれる。
どれくらいぶりなんだろうか、おそらく、マウスソールに貼り付けて使う超絶便利なマウスパッド「パワーサポート ほぼ全てのマウス対応マウスソール 丸形0.95mm厚 16個入り AS-49」のApple Mighty Mouse Wireless Mighty Mouse MA272J/A
用を買うため、名古屋からの帰りに寄ったのが最後だったはず。
それも平日早朝に行ったものだから、まったく秋葉原らしさなんてものはゼロ。
旧秋葉原人類な人にとってはジャンク屋とかパーツ屋が開いてることで、新秋葉原人類にとってはメイドさんがチラシを配ってるってことになるんだろうか?とか考えたけど、いずれにせよ、どちらもなかったことは間違いない。
ともかく、半年以上は行ってなかったことになるわけだ。
友人に案内してもらって「今の秋葉」なのか「生の秋葉」なのか、どちらとも言えるがどちらでもないかもしれない、そういうものを堪能。
で、友人が発見してきたヘンテコドリンク・・・
「AKIBA WHITE」と「AKIBA BLACK」。
CocaColaのカップに貼られた文字が輝かしい。
もちろん買ってみた。
手前が「BLACK」で、奥が「WHITE」。
友人が「WHITE」で、自分が「BLACK」。
暑いしノド乾くしなので、とにかくガブガブ飲む。
「BLACK」の味はっつーと・・・「コーヒー+コーラ=AKIBA BLACK」、まさしくそれそのもの。
正直、あんまり美味しくないというか・・・コカコーラの味に、コーヒーの香り付けをしたような・・・そう、そういう感じ。
「WHITE」は、コカコーラにクリームを混ぜたそれそのもの。
味は「BLACK」よりオススメ。
しかし、ハイカロリーな予感で、糖尿病やらメタボをブーストさせるだろう。おそらく。間違いなく。
逆に、「BLACK」の方はコーヒーが混ざっていることは間違いないと思うので(何しろ「BLACK」だし)、糖尿やメタボが不安なオタクや腐女子の皆さんにはオススメ間違いない。
ただ、買ったら最後まで飲めよ!
シメは秋葉原名物のスターケバブ。
ホントはオタク丼を食べたかったのだけど、食えずに蕎麦を食った悔しさをドネルサンドと共に自らの血肉にしたかったわけです。
サンドの味はンマイ(もちろん蕎麦もうまかった)。
東京の飯のうまさは、ひとえに「回転率」と「手際」にかかってると思うんですな。
で、秋葉見学は良い勉強になりました。
でも、また「面倒くさい病」が発病してしまうと、今回ゼロに戻した感のあるところがまたマイナスになっていくでしょう・・・間違いなく。
色々親切にしてくれる友人S君、こんな僕ですが、今後ともよろしくお願いします。
(見捨てないで!w)
北海道土産で人気のある「じゃがポックル」を、よく似たお菓子「ジャガビー」と比較してみた。
まずはパッケージ。
ジャガビーはカップ容器に、ジャガポックルは袋詰めになっている。
中身を比べてみた。
左がジャガビー、右がじゃがポックル。
ポテトの太さも、曲がり具合もそれほど大きな差はない。
同じものを使っているんだろうか?
成分の比較。
ジャガビーに比べ、じゃがポックルの方が成分表が細かく書かれているのか、それとも本当に成分に差があるのかは分からない。
少なくとも、両者の味は違う。
ジャガビーは、パッケージにも書いてあるとおり「うす塩味」ベースに、ポテトチップスのうす塩とは違った何か・・・
強いて例えるなら、じゃがポックルっぽい味というか、若干コンソメっぽい味がする。
じゃがポックルは、明らかに「うす塩味」というよりコンソメっぽい味。
Wikipediaによると、「オホーツクの焼き塩味」らしい。
歯ごたえなどの、食べている食感はほぼ同じ。
じゃがポックル好きなら、ジャガビーもよく似た満足感が得られるのではないだろうか。
ちなみに、じゃがポックルの方は大学時代に住んでいたアパート近くのカルビー株式会社 千歳工場。
朝はそう遠くない場所にある自衛隊演習場の演習音と、カルビー工場から漂う揚げ物臭がしたものだ(もちろん胸焼けした)。
ふと、EOSのサポートサイトを見ていたら見つけたムフフなツール。
それがピクチャースタイルエディター(Picture Style Editor)。
何が良いって、現像設定を自作できるところ。
それをEOSに転送しておける(だろう)ところ。
ふむ。これがあったら、ひょっとしたらトイカメラっぽい現像モードをEOSに入れれるかもしれんね。
インタラクティブなWebで超有名どころのtha社さんが、面白いスクリーンセイバーをリリース。
「風とデスクトップ」というネーミングのスクリーンセイバーで、最寄り都市の「風」情報を使って、ユーザーインタフェースやデスクトップアイコン、表示中のウィンドウなんかを「風に吹かせる」というもの。
残念ながら、Windowsでしか動作しないスクリーンセイバーのため、Macな自分は常用できません。
なので、$8.00のシェアウェアだけど、トライアルを触ってみた。
これは面白いですな。
最寄り都市の「風」とかいわれても、それが画面上の効果とどれくらい「風」具合とリンクしているのかは直感的には分かりにくかったけれど、「風」っぽい効果は十二分だし、「風」という自然現象に注目して実際の「風」情報とリンクさせるという試みが非常に面白い。
こういうの、好きです。
トライアルは無料だし、登録も何もいらずにできるので、興味がある方は試してみてください。
前から、intuos 2とかintuos 3のオプション品でシートとか替え芯があるのは知っていた。
知ってはいても、自分はintuos 1(無印)ユーザーなので、使えないとイヤだなと思って買わずにいた。
しかし、今日ようやく知った。
使える「らしい」。
使える「らしい」のは、これ。
もっとちゃんとWebサイトは見るべきだ!
あーもう、がっかり。
今度買おうw
PodCastは登録ばかりで聞かないこともシバシバ。
そりゃ、自宅で仕事してれば聞かないこともシバシバで当然だけど。
そうなると、東京とか名古屋に行く新幹線の中でガッツリ聞くわけです。
で、最近たまりにたまったPodCastに追加されたのが「ききみみ名作文庫」。
これはホントに良い。
さすが役者、聞いていて気持ちいい。
旧いものなので、ききみみ名作文庫では落とせないかもしれないけどprivatebank.jpに行けば、三上博史が読んだ宮沢賢治全集も聞ける。
というより、三上博史の宮沢賢治全集を知って、ききみみ名作文庫を知った。
たまりにたまってるわけで、サックリどこかで解消したいが、そうそう解消できそうもない。
携帯もネットもつながらない山奥が世の中にあるうちに、そこに行ってiPodでガッツリ聞きたいナァ。