2007年10月18日 06:41
ファミリーマートの「粋ボトル」第2弾
日経デザインから。
24だか25を過ぎたあたりから、日本酒のおいしさが分かってきて、最近は日本酒を飲むのも好きになったが、ボトルがこういうのは斬新。
確かに、日本酒というとだいぶ渋いイメージ。
「狭い和室で、ちゃぶ台に一升瓶とコップ、それと干物があって・・・」
みたいなイメージ。
それをぶち破る試み、ということなんだろうか?
第2弾ということなので、第1弾がどんなだったかというと、こんな感じ。
うん、だいぶ日本酒っぽくない。
白(シルバー)で米を象徴しているんだろうか。
第2弾の方は、夜をイメージさせるような色遣い。
ちょっと・・・コーヒーっぽく感じてしまうのは自分だけだろうか。
既存のイメージをぶち破る試みなの?と上で書いたが、実は、ファミリーマートのサイトに商品開発動機が書いてある。
清酒業界初!広口アルミボトル缶使用 清酒「粋ボトル」シリーズ登場!
どうやら、日本酒という広義の意味ではなく、カップ酒という部分がキモらしい。




