2007年10月23日 06:43
音声合成というか、VOCALOIDというか
世間様じゃ、「初音ミク」ブームなわけですよ。
初音ミクといえば、歌う。
歌うと言えば、昔のPCって音声合成があった。
あの頃(そんなに年寄りじゃないですが)は良かったよ、なんか、夢があった。
で、あの頃は小学生とか中学生だったから、秋葉原とかなんか、よく分からなかったわけですよ。
初音ミクは「音声合成」じゃなく、マルチに音色を変えていくシンセサイザーみたいなもんだろうけど、古いPCのそれは、どうだったんだろう?
そっちの専門家じゃないし、ぶっちゃけバックで動いている技術がどうなのかなんかこの際どうでもいい!
(良くはないんだが・・・)
あの頃ということで、動画共有サイトにアップされていた「PC-6601が歌うタイニーゼビウス」に感動してしまった。
初めて触ったPCみたいなものは、たぶんシャープのポケコン。
ちゃんとしたPCは、友達の家にあったPC-8801MC2(なんと、CDロムドライブが付いていた)。
自分の「もの」だったPCは、PC-9801RX21だから・・・PC-6601は触ったことはないけど、YMOとかテクノが好きだから、スペックくらいはなんとなく知っていた。
あー、夢があったなぁ。
何でもできる気がしたよ。
いや、今の方が何でもできるんだが・・・。




