2007年11月08日 09:46
eneloop universeの置くだけ充電器
eneloop universeの置くだけ充電器が、東京デザイナーズウィーク2007で公開された。
置くだけ充電器と言えば、イギリスの電力メーカーで開発してるだとか、ワイヤレス電力供給システムとかで一時期話題になってたナァ。
それと、昔使っていた(今も持ってるけど)自宅の電話機。
ビクターのTN-DJ3の受話器も、置くだけ充電器だった。
ともかく、eneloop universeのカップ型充電器は良い。
リモコンとか携帯とか、はては携帯ゲーム。
カップに入れておくって発想が良い。
帰宅→カップに入れる
ということなんだが、この「入れる」ってのがミソになると思う。
それもそのはず、「入れる」を「片付ける」に置き換えられるからだ。
ペンをカップに入れておくのと同じ発想。
だから、帰宅→カップに入れるという動作が、「帰宅→カップに片付ける」になる。
カップに片付けているだけにもかかわらず、必要な充電が行われているというわけだ。
ただ単純に便利になるだけではなく、生活の動作とリンクしている。
これまた素晴らしい。
単なる装飾としてのデザインではなく、ライフデザインにまで至っている気配り。
まさしくエンタテインメント。
eneloopyは、電池の残量表示をさせるアイテム。
だけど、残量表示のためのツールが犬型。
見た目も気が利いてる。
欲しいナー。






