RSSの購読

About

2007年11月21日 04:26に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「HD-CS500U2をCentOSサーバに」です。

次の投稿は「MacPortsでUnison入った」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« HD-CS500U2をCentOSサーバに | メイン | MacPortsでUnison入った »

2007年11月21日 04:26

GyaoのSilverlight対応

GyaoがMicrosoftのリッチコンテンツ環境、Silverlightに対応したらしい。
SilverlightはMicrosoftがつくったFlashみたいなもので、Windows Mediaの後釜に当たるのかな。たぶん、そんなところ。

SilverlightはFlashを使う(かつDirectorを使う)人にとっては、きっとイヤでも注目しておかないとダメなプラットホーム。

普及するのか、しないのかはさておき。SilverlightがFlashやDirectorとちょっと違うところは、Windows Media同様DRMに注力している点。
おそらく、今回Gyaoが導入したのもDRMに注力しているからだと思う。
そしてなおかつMacにも対応。これまでのWindows Mediaとの違いは、マルチプラットホームかどうかだと思う。

intel Macになって、BootCampでWindowsを動かすことができるようになったし、VMware fusionやParallels DesktopでMac上でも快適にWindowsを動かせるようなったが、前者だとMac OS Xと同時に使えないし、後者だとパフォーマンスがネックになる。

結局、いずれにしてもWindows Media(か、Silverlightの様にそれに準ずるもの)がMacに対応しないと、快適にGyaoなどのWindows Mediaを使ったリッチコンテンツを楽しむことは難しかったわけだ。
(それでも、GyaoはYouTubeやニコニコ動画に負けているらしいが、勝つためにも、ということか?)

GyaoがSilverlightに対応したと言うことで、せっかくだからJ-Wave Brandnew JもSilverlightに対応してくれないだろうか。

「ながら」で楽しめるラジオの方がうれしいんだが・・・。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】