2007年11月07日 06:51
Mac OS X 10.5 Leopard / PowerBook G4
使い始めて1週間くらいになるので、PowerBook G4での雑感を。
PowerBook G4のスペックは次のような感じ。
15インチ / 1.5GHz / 2.0GB Memory / ATI Mobility Radeon 9700 128MB
・速度に関すること
Tigerと変わらない。もしくは意外と早い。
HDDに依存すると想像できるQuickLookあたりは、もたもたしてると感じることもある。
Stacksのアニメーションは、想像以上にきびきび動く。
Spacesも、想像以上にきびきび動く。
その他も、想像以上にきびきび動く。
特に、Adobe Bridge CS3はTigerの時より速い気がする。
PhotoshopやIllustrator、Flash、Dreamweaverの各CS3はあまり変わらない。
・使えなくなったアプリ
自分のところにはそんなに無い。
CS3に付いてきたAcrobatが動かなくなったが、Leopard自体でページの差し替えとかが出来るらしいのでOK。
AcrobatのLeopard対応は、年明けくらいになるらしい。
気のせいか、Microsoft Messengerがよく落ちる。
Tigerからホームフォルダを移行しているので、それがダメなのかな?
消したりインストールするのが面倒くさいので、Microsoft Messengerのアップデートを待つことに。
それまでは、iChatからJabber経由で使えばいい。
(便利なので、興味のある方はこの方のを参考にどうぞ)
・Time Machineについて
USB2.0接続の外付けHDD(250GB)にTime Machineするように設定した。
気になる容量は100GBくらい使用。
それほど大きくはなってないみたい。
接続せずに放置してからバックアップをつくらせようとすると、ひどい容量になる。
もちろん、バックアップにも時間がかかる。
3日くらい接続せずに使って、5GBほどのバックアップを取ることになったが、使用しながらだと1日でも終わらない。
寝る前に接続したら終わっていた。
iSCSIを使ってTime Machineの接続先ドライブにできるらしいので、出来るならそっちに移行したい気がする。
・トラブル
これといってトラブルはまだ無いが、案の定WACOM IntuosとWACOM FAVO
のドライバ関係でひっかかった。
ドライバ(RC2なんだけど)をインストールするも、まったく動かない。
システム環境設定で確認するとドライバは入っているし、システムプロファイラでも接続確認できる。
ディスクユーティリティで権限修復するも、結果は変わらず。
ドライバと設定ファイルをアンインストールして、再度インストール。
そして再起動・・・ああ、黒い画面でエラーが大量に。カーネルパニックですか・・・
「Cmd + Control + 電源」で再起動すると、今度はintuosがちゃんと使えるようになった。
Tigerの時も似たようなトラブルがあったので、それほど気にならない。
・総論
MacBook Proが欲しかったが、Leopardで半年くらいはしのげそうな気がする。
ちなみに、iBook G4(最後の型)もLeopardにした。
こっちもサクサクで快適。
SpacesとStacksを使うと、画面解像度の狭さもなんとかなる。
intel Macへの移行を急がないのであれば、Mac OS X Leopardを入れれば幸せになれると思います。





コメント (2)
しかし、classic環境が使えないでしょう?
そんな人たちには、旧iBook, Powerbook G4 はまだまだ必要です。
Leopard 導入よりも新しいマシーンを買いましょう。
投稿者: ポンたろう | 2007年11月22日 20:54
コメントありがとうございます。
intel Macは欲しいですね。
Leopard移行でintel Macを導入するかどうか迷いました。
しかしながら、OS X PPC環境でしか動作しないアプリケーション(Director)を使うことがあるもので、今回の導入は見送りました。
そのアプリケーションがintelに対応したら、intel Macの予定です。
ちなみに、今はもう滅多に起動しませんがClassic環境はあまり使わず、SheepShaverを使ってます。
投稿者: 310326 | 2007年11月23日 04:38