RSSの購読

About 2008年02月

2008年02月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年01月です。

次のアーカイブは2008年03月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

« 2008年01月 | メイン | 2008年03月 »

2008年02月 アーカイブ

2008年02月01日

タブレットの書き味

wacomのintuos(無印)とFAVO(たぶん2世代目)を使っていて、書き味が気に入らない。
intuosの方は滑らかに書けるサインペンで紙に書いている感じで、FAVOの方はプラスチックの棒と板をこすり合わせるように乱暴な感じ。

紙に鉛筆やボールペンで書くようにとまでは言わないけど、もう少し自然な感じが欲しい。
タブレットの上に「何か」を敷けば良いと思って、一時期は普通紙を敷いていたけど、どうもそれも違う。
書いているうちに、普通紙がデコボコしてくるのも気に入らない。

100円ショップで売ってるアイテムで対策している人がいるので、それに習って(真似て)色々やってみた。

対策している人はこの辺-
http://kaburaya.painterfun.com/workshop/tablet.htm
http://tablet.wacom.co.jp/wacomclub/book/browsing.html
http://makion.jpn.org/blog/C463992368/E20050926024700/index.html
http://stp3.blog13.fc2.com/blog-entry-359.html

とりあえず、FAVOの方は100円ショップのカッティングマットが良い感じ。
intuosは、使ってなかったマウスパッド(ブヨブヨした感じのヤツ)を敷いたら良い感じだったのでそれで。

敷かないより、敷いた方が良い。
最初からこの書き味だと良かったのにナァ。

ちなみに、フェルトなペン先も試したけど、それはあんまり好きな感じじゃなかった。

Webサイトの打ち合わせ

15時からWebサイト構築の企画ミーティング。

学校の卒業生向けサイトなので、学校との兼ね合いとかそういうところが難しい。
歴史もあるし、すでにブランドが確立しているところだから、慎重になるのも理解できる。
もちろん、確立したブランドはデリケートに扱わないとならないのは分かっているので大変だ。

コンセプトは見えてきたので、サイトマップに落とし込んでみて検証する必要がある。
もっとも、ここがコンテンツの採用を決める重要なポイントだから大変。

宿題にして持って帰ってきたので、勉強しないと。

あと、小さいけど複合的なサービスを考えているので、それもだな。
明日、頼りがいのある友人に相談の予定。

ああ、それと数年越しになってるプロジェクトの仕様書直しもやらないと。
このプロジェクト、実はもうサービスインできるところまで来ているけれど、そのサービスに関係する下準備が整っていないという感じ。
お得意さんが代理店になってくれて、売ってもらえそう。
広告を打ってくれるみたい。

いやまてよ・・・他にもたくさんありそうだ。
まずは、それぞれをまとめるところからか・・・

2008年02月06日

LinuxはMac OS Xを目指しているのか?

仕事の用事で、余っていたPCにFedora Core 8をインストール。

電源を入れてから、ログイン画面に行くまでの経過がMac OS Xに似てるな。
どっちが先なんだろう?

先とか後とか、良いとか悪いとか、そういう問題ではないか。

まぁ、良い方法のひとつなんだろうな。
そういう柔軟性って大事よね。

2008年02月07日

MacBook Pro

そろそろ買い換え時かなとか言い出して、なんだかんだで半年近く経った気がする。

うーん・・・
ガツガツ作業してるときには、G4の力不足というか新しいマシンのスペックの高さというか、そういうのは感じる。

総合的には不満はないけど・・・

何が悪いって、「来週には新しいのが出るんじゃないか?」と言い出して1ヶ月少々ってのが悪い。

これは病気だ。
たぶん、「新しいのが出るんじゃないか病」。
というのはウソで、別の作業をしているので新しいのが手に入っても、なかなかそちらに時間を割けなさそうなわけで、今はタイミング的に悪いので、それはそれで運が良かったことにしよう(したい)。

2008年02月08日

マックで大好きなブツ

20080207100700

マックはマックでも、Macじゃなくてマクドナルド。
そう、朝マックの「イモ」が大好き。

こいつだけ10枚くらいセットにした、朝イモセットがあったら・・・欲しくないや。
朝からこんな脂っこいの食えないよ。

2008年02月09日

たぶん、初めてのレトルトスープカレー

自分でもつくれるので、レトルトなスープカレーには縁遠い。
一時期(まだあるのかな?)出ていた、ハウスのスープカレーも縁遠い。

ともかく、食わず嫌いは良くないので食べてみた。

20080130182900

パッケージに負けて、札幌カリー ヨシミというスープカレー。
陳列されていたレトルトのスープカレーは、ほとんどがボンカレーなんかが少し分厚くなったパッケージ。
スープカレーの具はでかくて山盛り。
それを期待したのと、ユニークなパッケージに負けた。

20080130183000

裏側には、お店の紹介とか。
当然と言えば当然だけど、このお店には行ったこと無い。

20080201100400

パッケージの中身はこんな感じ。
スープ(だし汁)と具。それとカレーペーストが入ったレトルト。
このふたつを熱湯に入れて、10分くらいだったかな?
たぶん、それくらい煮る。

だし汁は、自分でつくってるのと比べたら薄いかな・・・ペーストも薄い。
そりゃ、自分でつくってるものは自分好みに調整されてるわけだから、仕方ない。

20080201122000

レトルトを封切って、ふたつを混ぜた後。
うん。この具の大きさだよ。まさしくスープカレー。

なんだかんだ言いつつ、結局はおいしくいただきました。

2008年02月13日

固定IP

思うところがあって、固定IPを申込。

そうは言っても、使っているプロバイダの固定IPではなく、もうひとつプロバイダに申込。
使っているプロバイダ(OCN)で固定IPを取得するより、もうひとつプロバイダに加入した方が安いというのが解せない。
解せないけど、友達のプログラマも使っているプロバイダなので、安心して申込。

しかし、まったく音沙汰無し。

「請求するぞ」
というメールは来たが、いっこうにIPアドレスも設定シートも届かず。

なんとなく待ち遠しいが、なんとなくはてどうしたもんやら。

2008年02月15日

風邪、ひいたっぽい

ひいたっぽいというより、倦怠感・末端の冷え・食欲不振・微妙なのどの痛み。

これは確実にひいてる。

周りに風邪ひきが増えた頃から、自分はひかないようにと頑張ってみたが・・・
もう限界。
ひいちゃったもんはしょうがない。

今晩は治すことに注力しよう。

2008年02月19日

雑誌を買い逃した

買い逃したと言うより、Aという書店で発見したときにはすでにボロボロになったのが一冊のみ。

風邪でダウンしていたので、Bという書店に行ったときにはすでに最新号が入れ替わり。
A店もB店も便利なことに、在庫管理システムの端末があるので調べると在庫有り。

結果としてはA店では見送り。
B店では在庫有りのくせに「最新号しかない」と言われ。

一体なんのための在庫管理端末なんだよ!などと心の中で叫んだりした。

どちらの店も「取り寄せになりますが、どうしますか?」と聞かれた。
ああ、ありがたい言葉です。でもね、取り寄せして届くのって、時間かかるでしょ。
インターネットで買った方が、届くの早いのね。
送料だってかからないところも多いし。

近場の本屋をひいきにしたいのは山々なんだけど、結局ネットで買った方が楽なんだよな。
でも、ネットでは本の森を散策する楽しみがある。
本屋は好きだ。
でも、ネットの方が便利だ。

ちょっとした葛藤。

結局、その雑誌はネットで買うことにしました(笑)

2008年02月20日

なかなかMacBook Pro来ないね

アップルが年明けから火曜日を賑わしてくれてる。
なんだか、子どもの頃に週刊のマンガ雑誌をワクワクしながら待ってたのに似た感覚で楽しい。

でも、さすがにこれは待たせすぎじゃないの?とか思ったり。

iPhoneとかMacBook Airとか、そっちにリソース割いてるのか?
それとも、まったく別に新しいプロダクトをつくっているのか?
いずれにしても、期待感はある。

去年の秋ぐらいにMacBook Proへの移行をうっすら考えて、今のPowerBookやMacBookと比較して、何が利点かというと。

グラフィックチップがチップセット内蔵じゃない分、Windows PCいらずにできたり、VMware fusionやParallelsでOS XとWindowsやLinuxを同時起動できたり。

それと重視してるのが、高解像度であること。
1画面でたくさんの情報を見たいときは、Spacesで複数画面を行き来することでは解消できない。

今のMacBook Proだって1440x900で、使っているPowerBook G4の1280x854と比べるとおよそ1.19倍の解像度なんだけど。
正直、もう少し広い方が嬉しいな、と。

1月くらいまでは、待ってる感があった。
今は待ってる感は微妙。

必要だと強く感じたら買えばいいか、みたいな。
そうなると、秋口に欲しかったあの欲求はなんなんだろう?(笑)と。
たぶん、ただの物欲なんだろうけど。

さて、来週火曜日も楽しませてもらいます(笑)

DreamweaverとSubversion

Subversionでバージョン管理を始めたら、Dreamweaverのファイルブラウザ内に.svnというフォルダが大量に見えるようになった。
これはSubversionで使っている不可視フォルダだと思うんだけど、何も考えずにサイトをサーバにアップすると、そのままアップされちゃう。

見られて困るようなものが入っているのかどうかは別にして、不要なファイルをアップされるだけで気分が悪い。
幸い、Dreamweaverにはアップする対象と非対象を決めるクロークという機能がある。
しかし、このクローク機能を使って自動で設定できるのは、ファイル拡張子のみ。
フォルダを設定するには、人力でセコセコ頑張るしかないのか・・・と思っていたら、良い感じのエクステンションを見つけた。

Cloak/Uncloak SCM Directories
SCMは、Source Control Managementのことらしい。

簡単に翻訳してみると-
CVSやSubversionのSCMは、プロジェクトのそれぞれのディレクトリ内にディレクトリを作成する。それらの作成されたディレクトリを、クロークに指定することでサイト上に公開されるのを防ぐことができます。云々。

ざっくばらんに言うと、CVSとSubversionで作成されるディレクトリを自動で判断してクロークとクロークの解除をしてくれる。
そういうエクステンション。

Compatible productがDreamweaver MX 2004-MXってなってるけど、Dreamweaver CS3でも動いた。

Subversionでフォルダを削除するとき

SCPluginを使っている人に偏ったメモ。

Finderやアプリケーション側から削除して、それをCommitするとエラーになる。
エラーになってしまった場合は、一度Updateして削除してしまったフォルダをローカルに落としてくる。

削除するときは削除したいディレクトリを選択して、SCPluginメニューからDeleteを行う。
SCPluginでDeleteをすると、フォルダやファイルに×マークがつく。
これをCommitすると、削除される。

何度やってもハマル。
ここ、もっと楽ちんにならないものかなぁ・・・どうも直感的ではない。

Subversionとして理にかなった動作である、というのは分かるんだけどね。

それとも、自分の使い方がおかしいのか・・・?

2008年02月22日

ものの置き方

20080222043109

ものの置き方や片付け方。
それだけのことで、ものの扱いや使い方が変わってしまうことがある。

たとえば、写真の付箋紙。
机の上に無造作に置いておくことや、引き出しの中に入れておくことが多かったが、引き出しの中に入れると使わなくなる(うちの事務所部屋は、引き出しはクローゼットの中におしこんであるのです)。

無造作に置いておくと、使うことは使うが、ホコリが付いて1枚目を捨てる羽目になったりする(ホコリっぽいのが気になる。拭けばいいのは分かってるけど、拭いてもやっぱり汚いし、1枚目を捨てるのも気が引ける)。

何か良い容器は無いかと探していたら、ガラス製のコットン容器みたいなものと出会ったので、そこに付箋紙を入れることにした。

ポイポイと机の上に放置されない(ホコリが付きにくい)し、引き出しの中ではないので、使いやすい。

この付箋紙、思いつきデザインの実験をするために100円ショップで買ったもので、実は気に入ってなかった(色が)。

でも、片付け方を変えてみただけで、結構使うようになった。
ものの置き方ひとつで、そのものの扱いが変わった。

そこにたどり着くまでの道順に少し手を加えるだけで、ものの価値が変わった。

いや、そういうことが仕事なんですけどね。

やるならとことんやって欲しい

福島空港が知名度向上のため、空港内に縁のあるウルトラマン関係の置物を空港内に設置したらしい。

ウルトラマンファンと子どもにはたまりませんなぁ〜。
でも、せっかくやるならTBSにウルトラ警備隊(だっけ?)の基地として使ってもらう。
それくらいのところまでやって欲しいなぁ。

あ、それなら地方に住む青年がウルトラマンに変身。
そこから首都圏を救うってのはどうだろう?

遠すぎるか・・・?
いや、ウルトラマン飛ぶし、問題ないでしょー。

何かを飾るとかつくるだけじゃなく、ソフト的な提案もあると良いのにナァ、と。
そういうことを思いついたんですね。

2008年02月23日

これは思いつかなかった

日経BP SAFETY JAPANに、経済アナリストの森永卓郎さんがとても面白いことを書いている。
面白いと言っても、マジメな話しなんですが。

絶好の景気対策、暫定税率の廃止という記事。

かいつまんで言うと、道路特定財源の暫定税率廃止についての記事。
暫定税率というと、地方の道路が造れない・除雪できなくなる・開かずの踏切は改善されなくなる。というあたりが目立った話題。

確かに、これは問題。
問題というより、死活問題。

除雪は、札幌に住んでいたことがあるのでこれは普通に困る。
札幌あたりでも、毎日何度も除雪してもらわないと生きていけない。
実際、住んでいたときに何度か野ざらし駐車場を借りていたわけで、朝の出社時と帰宅したときに除雪しないと、車の出し入れもできないくらい降る。

ここで森永さんの話に戻すと、2ページ目。
ここに、「税率がどうこう言う以前に、そもそも道路予算を減らそうという考えが、どこにもないことが分かる。」と書いてある。
なるほど、これは存続廃止に関わらず問題。
考え方が大問題。

少なくとも、国の借金は増える一方とか言ってる国のやることでは、無いと思う。
子どもが考えても、毎月1000円のお小遣いで1ヶ月楽しく過ごすには、毎週250円までしか使えないことが分かるわけで、翌月にイベントがあるなら、今月は少し節約して毎週200円までにしよう。そうすると、イベントの時に200円使える。

本当に、道路予算は減らせないのかな?
という疑問もあるけど、その辺の専門家ではないので森田さんの次の話に。

さすが経済アナリストなわけで、「暫定税率を廃止するかどうかは、道路建設の問題ではなく、景気対策として考えるべきだとわたしは言いたいのだ。」という話しから、暫定税率の見方がぐらりと揺らぐ。

4ページ目がこの記事の見所だと思う。
「経済が疲弊している地方に大きな効果を与えるという点」
え?と思うが、その次の段落でしっかり解説してくれている。

「1世帯当たりの月間のガソリン代は、東京都区部が1972円に対して、町村部は9774円と5倍にもなる。」

そう、これ。すごく重要。
札幌と福島と名古屋が住んだことあるようなペースで動いてきたわけですが、その3つとも、車があると無いとでは全然生活が変わる。
首都圏には仕事の用事でちょくちょく行くけど、車で行くことは滅多にない。
公共交通機関が発達してるから。それに、楽だし便利だし。

むしろ、どれも車がないと生きていけないくらい不便。
ここで目から鱗が落ちるわけです。

森田さんが言うには、暫定税率の廃止が地方に対しての減税効果が高いだろ、景気対策と地域格差縮小に貢献するだろ、と。

なるほどー、見方が変われば、これほど違う意見も出てくるのか。

Adobe BridgeとVersion Cueに思うこと

Adobe Bridgeは便利に使ってる。

Version Cueは使いたかったけど、Macは空きがないしAdobeのライセンスも余ってない。
Windowsも空きがない。
共同作業の相手は、プログラマやエンジニアの時もある。
Version Cueだと彼らとやりづらいし、そもそもライセンス余ってないのでどうしようもない。
彼らがよく使うのバージョン管理システムはCVSやSubversion。
そういう理由で、Subversionを使っている。

何が残念かというと、まずBridge。
このソフト、Adobeのソフトを買わないと手に入らないこと。
ついでに言うと、Device CentralもCreative Suite 3関係のソフトを買わないと手に入らない。

どちらも、クライアントプレビューの時なんかに便利なんだけど、クライアントが持っていることはまず無いので、共有することはできない。

それともうひとつ不満。
バージョン管理システムは、Version Cueにしか対応してないみたい。
おいおい、全員がAdobe使ってるわけ無いだろ、と。
というか、違うバージョン管理システムを使うこともあるだろ。
エクステンション(機能拡張)みたいなのがあれば、それを導入しようかと思ったが、探してもすぐには見つからなかったので無いと言うことにした。
とても残念。

次にVersion Cue。
便利なのは分かるんだけど、というか使いたいんだけど、MacかWindowsでしか動かないってどういうことよ、と。
正直、Linuxにも対応しておいて欲しかった。
いや、対応していても共同作業の相手が使うのを認めてくれるかどうかは分からないけど。

Bridgeは良いソフト。
Version Cueも良いソフトっぽい。

だけど、どうにも導入しにくい。
とりあえず、BridgeはSubversionに対応して欲しいわけです。

2008年02月25日

Yojimbo体験中

今までPukiWikiで管理してたけど、思うところがあってYojimboを体験。

正直、これは便利。
Macっぽい。

MacJournal(だっけ?)は以前少し体験したことがあるけど、あれは自分には合わなかった。
Journler(だっけ?)も少し体験してみたけど、どうも合わなかった。
MacJournalは覚えてないけど、JournlerはPDF周りの扱いとかが自分向きじゃなかった。
PDFとかなんだとか、そういうのを意識したくないのね。
それと、結構PDFで管理することが多いので、JournlerではPDFの扱いが自分と合わなかった。

Yepという、PDFとかの管理ソフトも便利といえば便利だけど、どうにもG4じゃ重すぎる。
G4にとって重いというより、きっとHDDの速度がつらいんだろう。

Yojimboは軽いし、使い勝手もいい。
ひとつ文句を言うなら、テキストでメモを書いているときに文字色とかサイズを変えるパネルが外に出てること。これはスマートじゃない。

しかし、それ以外は良い感じ。これは買いかも。

2008年02月26日

無性にintel Macが欲しくなってきた

Webアプリ開発プロジェクトをしていて、デモのために外に持ち出したいことがよくある。

スマートにPowerBookで持ち歩ければ良いんだけど、スマートには入らない。
スマートの定義自体があやふや。理想はMAMP
普段はひっそりしていてくれて、必要なときにバキバキ働く。
そう、スーパーマンとかバットマンみたいなヤツ。

intel MacならVMware Fusionがあるので、そこに仮想化したLinuxを入れれば万事解決。
しかし、PowerBookではVMware Fusion動かない。
Qという仮想化アプリを使って、その中に入れようと試みたりもしたけど、遅すぎて実用にならない。
そもそも、インストールに時間がかかりすぎて挫折。

SheepShaverに旧いLinuxを入れようと試みたこともあったけど、仮想メモリが使えないらしくダメ。

今はおとなしくMacPortsでのインストール作業中。
不憫。

MacPortsでApache2のインストールにこける理由

下記のエラーでインストールに失敗する。

/opt/local/include/uuid.h:94: error: conflicting types for 'uuid_t'
/usr/include/unistd.h:133: error: previous declaration of 'uuid_t' was here
make[1]: *** [misc/unix/rand.lo] Error 1
make: *** [all-recursive] Error 1

どうやら、インストールの順番が悪いらしい。
順番の悪さを指摘しているのは、macosforgeの次の投稿。

http://lists.macosforge.org/pipermail/macports-users/2008-February/008780.html

ここからフォローアップを読んでいくと、/opt/local/include/uuid.hというのが悪さをしているらしい。
このuuid.hファイルの出所を調べてみる。

port provides /opt/local/include/uuid.h
/opt/local/include/uuid.h is provided by: ossp-uuid

フォローアップの人はどうやら、postgresql83を入れたときに入ったらしい。
うちは、postgresql83を入れて削除して。
さらに、postgresql82を入れている。

どちらのファイルが残っているのか分からないが、とにかくpostgresql82を削除して、もう一度やってみよう。

2008年02月27日

MacPortsでApache+PHP5+PostgreSQL

Apache2のインストールでこけたので、頑張ってインストールし直し。
インストールする順番が重要らしい。

postgresql82とpostgresql82-serverを削除。
一通りport clean --all hogeするが、またしてもaprでこける。
aprも削除するけど、それでもこける。

/opt/local/include/uuid.hというファイルが悪さをしているらしいので、そのファイルが何によって入れられたか調べる。

port provides /opt/local/include/uuid.h
/opt/local/include/uuid.h is provided by: ossp-uuid

ossp-uuidというヤツらしいので、それも削除。
再びcleanしてインストール。
Apacheが入る。
sudo port install php5 +postgresql +apache2 +pearでPHPもインストール。
これでほぼ大体完了。

apacheの設定とpostgresqlの設定をして、起動時に起動するようにして終わり。
苦労した。

苦労したけど、デモするためには必要なのです。
でも、Macっぽくなくてなんとなく解せない。

2008年02月28日

Adobe EDGE Now!

20080228025808

Adobeがクリエイティブの情報配信サイトを始めるらしい。

もともとAdobe内にもそういうコンテンツはあった気がするけど、そういうのはさておいてもこのサイトの始まりはちょっとワクワクする。

参加表明はこちらへ。
なぜかIPアドレス直でのアクセスだけど。

2008年02月29日

GTDソフトに興味津々

興味津々というより、そもそも普通にやってきたことなんですが。
資料を貯めたりスキャンしたり書いたり、仕事をリストに分けたり。
そういうことは普通にやってきたこと。
ただ、これという決め手がなかったので点でバラバラになってるのが痛いところ。

リストに分けたりとかは、今のところ決めてはない。
興味津々なGTDソフトというのは、資料を管理するソフト。
そういう意味ではiPhotoって、写真管理ソフトとしてすこぶる優れてるワケです。

何が優れているかというと、それまではデジカメを接続してフォルダにコピーする作業を手動で分けてたわけです。
デジカメ付属のアルバムソフトを使えば良いんだろうけど、どうにも操作体験が好きじゃない。
使い勝手が悪いのに使う必要はないだろう。そういう理由で、手動コピー・フォルダで整理・見るときは適当なソフトというスタイルだった。

そこがiPhotoによって俄然変わる。
見るのも楽だし分類も楽だし。そうなってくると、撮影・取り込み・写真を見ながら整理が楽しい。

楽しくないと、やってられないのです。

テキストファイルとPDFスクラップは、写真の時と同様にファイル管理が憂鬱。
適当にバラバラ放り込んでおいても良いんだけど、もちろんファイル名が重複していると保存できない。
フォルダに区分けして保存しても良いけど、そこが特に面倒くさい。
ファイルを分ける作業が苦でさえなければ、SpotlightとQuickLookで何とでもなる作業だけど、ファイルを分ける作業が苦なのでそろそろ限界。

そうなってくると、スクラップ&整理ソフトが俄然気になってくる。
Appleがi何とかで出してれば良いんだけど、そういうのは無い。
ああ、大昔に犬がアイコンのソフトを出していたかもしれない。でも、今はない。

そういうわけで、いくつか試してみているところ。

Yep
フリーソフト時代に使ってた。とにかく動作が重かった。
当時はノートを取る機能とWebクリップが無かった。

MacJournal
以前試して気に入らなかったけど、今回もダメ。
Omniのソフトもそうだけど、インスペクタをジャンジャカ開くのは好きじゃない。
でもOmniのソフトは使ってるのよね。

Journler
PDFの管理がダメ。それ以外は良い感じ。
プレビュー表示じゃなく、ノートに埋め込まれたようになってビューア(AcrobatかPreview)で開く。
ノートもWebクリップもPDFも使うので、これじゃダメ。

Yojimbo
今のところ一番好き。良いかも。
PDFの閲覧もこういう感じが良いし、ノートもこういう感じが良い。
他のソフトからタスクを切り替えずに登録していけるのも良い。
わがままを言うと、登録した情報をWeb上(できれば携帯)でも使いたい気がする。
年がら年中ノートPC持って歩くワケじゃないから。

Evernote
Web上でも使えるらしいので、非常に興味津々。これがよければこれにしたい。
Mac版がまだない(つくってるみたい)。

Evernoteが試せれば、Evernoteに転ぶかもしれないけど、このままのペースで試用期間が過ぎたらYojimboになりそう。
どれも諦めてPukiWikiで奮闘するという手もあるけど、登録したりするのが面倒なのよね・・・

PukiWikiを経由してYojimboというのが有力だけど、Evernote試したいナァ。

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】