2008年02月23日 03:56
Adobe BridgeとVersion Cueに思うこと
Adobe Bridgeは便利に使ってる。
Version Cueは使いたかったけど、Macは空きがないしAdobeのライセンスも余ってない。
Windowsも空きがない。
共同作業の相手は、プログラマやエンジニアの時もある。
Version Cueだと彼らとやりづらいし、そもそもライセンス余ってないのでどうしようもない。
彼らがよく使うのバージョン管理システムはCVSやSubversion。
そういう理由で、Subversionを使っている。
何が残念かというと、まずBridge。
このソフト、Adobeのソフトを買わないと手に入らないこと。
ついでに言うと、Device CentralもCreative Suite 3関係のソフトを買わないと手に入らない。
どちらも、クライアントプレビューの時なんかに便利なんだけど、クライアントが持っていることはまず無いので、共有することはできない。
それともうひとつ不満。
バージョン管理システムは、Version Cueにしか対応してないみたい。
おいおい、全員がAdobe使ってるわけ無いだろ、と。
というか、違うバージョン管理システムを使うこともあるだろ。
エクステンション(機能拡張)みたいなのがあれば、それを導入しようかと思ったが、探してもすぐには見つからなかったので無いと言うことにした。
とても残念。
次にVersion Cue。
便利なのは分かるんだけど、というか使いたいんだけど、MacかWindowsでしか動かないってどういうことよ、と。
正直、Linuxにも対応しておいて欲しかった。
いや、対応していても共同作業の相手が使うのを認めてくれるかどうかは分からないけど。
Bridgeは良いソフト。
Version Cueも良いソフトっぽい。
だけど、どうにも導入しにくい。
とりあえず、BridgeはSubversionに対応して欲しいわけです。



