2008年02月20日 16:45
DreamweaverとSubversion
Subversionでバージョン管理を始めたら、Dreamweaverのファイルブラウザ内に.svnというフォルダが大量に見えるようになった。
これはSubversionで使っている不可視フォルダだと思うんだけど、何も考えずにサイトをサーバにアップすると、そのままアップされちゃう。
見られて困るようなものが入っているのかどうかは別にして、不要なファイルをアップされるだけで気分が悪い。
幸い、Dreamweaverにはアップする対象と非対象を決めるクロークという機能がある。
しかし、このクローク機能を使って自動で設定できるのは、ファイル拡張子のみ。
フォルダを設定するには、人力でセコセコ頑張るしかないのか・・・と思っていたら、良い感じのエクステンションを見つけた。
Cloak/Uncloak SCM Directories
SCMは、Source Control Managementのことらしい。
簡単に翻訳してみると-
CVSやSubversionのSCMは、プロジェクトのそれぞれのディレクトリ内にディレクトリを作成する。それらの作成されたディレクトリを、クロークに指定することでサイト上に公開されるのを防ぐことができます。云々。
ざっくばらんに言うと、CVSとSubversionで作成されるディレクトリを自動で判断してクロークとクロークの解除をしてくれる。
そういうエクステンション。
Compatible productがDreamweaver MX 2004-MXってなってるけど、Dreamweaver CS3でも動いた。



