2008年08月08日 12:05
伊藤豊雄・takram 「風鈴」
東京に出張して、時間があったのでふたつほど展覧会に行く機会に恵まれた(ラッキー)。
地方にいると何かと鑑賞する機会に恵まれないので、東京に行くとチョッピリうれしい。
誤解されないように言っておきたいのは、都会は嫌いじゃないです。
田舎にいると、どうも都会嫌いで田舎にいると思われがちなので…
まずは、伊藤豊雄さんとtakramさんの風鈴。
数は忘れましたが、互いにネットワーク接続されて協調動作する電子的な風鈴が天井につけられています。
写真は外から撮ったので見にくいですが、上でボンヤリ光っているのが風鈴。
風鈴はなだらかなランドスケープになっていて、床との高さがひとつひとつ異なります。
この風鈴の下を歩くと、風鈴が瞬いて音が鳴る。
互いに協調動作しているので、ひとつが鳴ると周囲の風鈴も鳴る。
ちょっとした風流の新しい感覚でした。






