2008年08月10日 21:09
THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン
引きつづき、展覧会を鑑賞。
今度はギンザ・グラフィック・ギャラリーに移動して、中村勇吾さんの作品展。
Webで見てきた作品だが、こうして展示用にセッティングされているだけでも新鮮な感じが漂う。
1Fの作品は、プラズマディスプレイを縦型にして表示してあったのでなおさら。
Webが縦長だから縦型なのか、普段横型のディスプレイに対する何かの主張なのか?
偶然にも、自分が見ているときに勇吾さんが来たのに気づいた、が、聞かなかった。
聞けば良かったと後悔…
B1の展示は、時計。
1分おきにすべてのディスプレイが同期して時報をお知らせする様は圧巻。
やはり、自宅で見るのと展示で見るのとでは違うのだ。
そしてそれが面白い。




