2008年09月25日 05:45
intel MacでRosettaアプリのキー入力に不具合が出たらやること
Office 2004とかFilemakerランタイムアプリなど、PowerPC時代の遺産で発生するキー入力周りのトラブルを回避する方法。
原因を探るとOnyxでキャッシュを消すと、OnyxがRosettaで使っているキャッシュを消しちゃうのが原因のトラブルみたい。
10.5.2くらいの頃からDiscussion boardにでてたみたいで、言われてみるとそれくらいの頃にATOKを疑って2008にアップグレードしたような気もしないでもない…
まぁ、ATOKアップグレード無駄かもってのは忘れることにしよう…
サックリ直す方法は、Appleから最新版のQuickTimeをダウンロードしてきてインストールするだけ。
QT入れ直すだけで直らない場合の対処方法は分からないです。
手元のMacBook ProはQT入れ直しで直りました。
とりあえず…システムメンテナンス系のアプリには要注意と言うことで。
個人的にはRosettaアプリ使ってる自分もどうなのよ?という感じ。
Office 2004はそのうちバージョンアップできるからともかく、Filemakerランタイムアプリは移行先を探して、さっさと移行していかないとなぁ。




コメント (1)
私も同じトラブルに見舞われました。Officeがらみだとはじめ思っていたのですが、Photoshop elementもダメになってしまい、Rosetta関連だと気づきました。
やはりOnyxをかけた直後にトラブル発生です。そして、見事QTを入れ直して復活しました。仕事中でしたのであわてておりましたが、このエントリーが大変役に立ちました。メンテソフトは仕事中にするものではありませんね...ありがとうございました。
投稿者: hide | 2009年02月23日 15:37