2008年10月07日 14:40
Windows Vista ログイン画面のスクリーンセーバーを無効にする
VMware Fusion上でスクリーンセーバーを動かしても、特に意味が感じられないのでVistaのログイン画面上のスクリーンセーバーを無効にする。
コントロールパネル上からは操作できないようなので、仕方ないけどregedit.exeを使う。
regeditの起動は、画面左下のスタートボタンかWindowsボタンか分からないところの、「検索の開始」に「regedit」と入力、エンターキーで起動。
regeditを起動したら-
コンピュータ > HKEY_USERS > .DEFAULT > Control Panel > Desktop
とツリーを下っていく。
Desktopまで下っていくと、右側にゴチャゴチャ出てくるので、その中を操作する。
「ScreenSaveActive」という名前の項目がログイン画面のスクリーンセーバーに関する有効と無効を決めている部分。
1が有効で、0が無効。インストール状態そのままなら、「1」が入っているはず。
「ScreenSaveActive」の名前部分をダブルクリックして、出てきたウィンドウの「値」というところを「0」にしてあげる。
レジストリエディタを終了させれば完了。
これでスクリーンセーバーが起動しなくなったはず。
とりあえず、ログオフしてしばらく眺めてましょう。
ログイン画面でスクリーンセーバーが起動するように標準で設定されてる時間は「10分」。
10分経ってもスクリーンセーバーが起動しなければ、設定成功。




