2008年12月20日 05:42
MVPen for Macの使い心地
使い心地と言っても、Mac(モニター)版は今のところWindows版と違って「取り込み」しかできない。
このモニター版ソフトは、ユニットを接続すると貯めたノートがTIFFの複数ページ形式で指定したフォルダに保存されるだけのソフト。
ファイル名には規則性があって、「NoteTaker-20-12-2008-05-29-32.tiff」みたいに日付と時間が入る。
取り込んでみたノートはこんな感じ。
Windows版で「取り込み→Jpeg書き出し」したものよりギザギザとガクガクが気になる。
もっとも、Windows版はベクターデータになっていて、専用のソフトで後から書いたオブジェクトの場所を動かしたりできるので、Macモニター版との差はずいぶん大きい。
ビットマップtiffではなく、専用のデータでもなく、むしろベクターデータなepsで取り込んでほしい。
それなら後から編集できるし、使い慣れてるIllustratorでも編集できるので便利。
つか、イラストとか書くのに使えるようになる。
おそらく最強。
ちなみに、USBでつないだままにしてるとペンモードになるのはWindows版と同じ。
Inkだと英文の文字認識できるみたい。ATOK使ってる人なら、漢字とか書ける。
その辺はタブレットあるから使わないけど…
とりあえずの不満は、取り込みデータ形式。
やはりベクターデータなepsが良いなぁ。
そうならないかなぁ?




