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2008年12月24日 04:56

NHKの視点・論点で「派遣切り」について言ってた

反貧困ネットワーク 湯浅誠さんの視点・論点を偶然テレビで見た。

派遣切りで、切られた家族の生活が困難になる。
企業では環境保全ブーム。
環境保全ブームな会社が、日本の未来をリードしていく会社として紹介されている。
環境保全より、人の命守らないとダメじゃね?

というようなお話。
うんその通りだ。

で、思ったことをちょろっと付け加えさせてもらうと、景気が悪い、何千億円赤字だと言っている企業の偉い人々のお給料はいくらなんだろうか?

部長とか課長とか、そういう連中のお給料はいくらなんだろうか?
もちろん、彼らにも生活というものはあるけれど、生活水準をワンランク、ツーランク落とすだけで、今まで派遣社員だった人々を何人正社員として雇えるんだろうか?

そこで気がついたというか、仮説というかを思いつく。
今の会社と人って「仲間意識」が希薄だと思うんですね。

「一緒に仕事をする仲間」

というやつ。
もっとも、「人間を働く機械」として扱った方が単価の計算とかが簡単になるのも分かる。
でも、それはあくまで単価の計算でとどめればいいと思うんですね。

みんなで働けば良いんじゃないの?(で、もっと休めば良いんじゃないの?)と思う。

もちろん、そういう仕事のやりにくいものがあるのも分かる。
それに、求めるレベルに達することさえ出来ない人もいるってのは分かるし、そういう人をどうすれば良いのか訪ねられると何とも言えない。

旧き良き昭和が良いというワケじゃないけど、ソニーや松下、ホンダが伸び盛りだったあの頃は、仲間意識があったように妄想してしまう。

時代が時代だし、上から下から公務員に至るまで、働き方が変わらないとダメでしょ。

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