2008年12月22日 14:41
専門についてよく勘違いされる
悩ましい問題。
それは自分の専門が、SEやプログラマと思われていることがよくあること。
いや、つくれないことはないけど、そういう役回りではないんでと、一応ながら断りというか説明をするわけですが、なかなかご理解いただけないことが多い。
基本的なことは学校で習ったのと、その後の職歴で習得したものも多いので、できないこともないがそれ専業でやってる人と比較したらその差は歴然。
スラスラつくれたら、それはそれで嬉しいんだけど…それは全然遠い話。
とりあえず、紹介のされ方に依存してるんだろうなぁ。
開発の専門家みたいな紹介のされ方が悪いのかも。
開発の専門家と言うよりむしろ、「そっちの知識にも長けている」と紹介してもらった方が正しいので、開発屋としての技術を求められるとツライ。
知識と技術はずいぶん違うのだ…。
そこで、この自分的な問題を前向きに改善してみよう。
そこで、名刺に新しい役職を書いたらどうなんだろうと思った。
今は取締役社長。
うん、そりゃ分からないわ。
そもそも「どんなことしてるんですか?」すら聞かれない。納得。
個人の名刺はというと、映像作家。
それも分からないわ。
役職を考えよう。そして書いておこう。
しかし、適切な役職名が無いんだよなぁ…とりあえず「クリエイター」は分かりにくいので却下なのは間違いなくて、「ディレクター」とか「プロデューサー」も分かりにくい。
新しい役職名に加えて、裏面に解説文でも入れようかな…



