2009年02月28日 11:32
FLARToolKitを使ったReactableっぽい習作
FlashでAR(拡張現実)するためのFLARToolKitをユーザーインタフェースとして使って、Reactableを実現しているタンジブル(Tangible)っぽいものをFlashでつくったみた。
ちなみにReactableは、Bjorkのライブでも使われたことがあるような立派な楽器。
こっちのは、Reactableのようなことができるわけでもなく、ただループ音をパンするだけ。
1)PDFをダウンロードして印刷する
2)Webカメラが付いているパソコンでアクセスする
3)カメラのアクセスを有効化する
4)印刷したPDFをカメラの画角に入るようにかざす
5)とりあえず印刷物をカメラに向けてゆっくりと回転させてみる
6)パンしてるのが分かる
ちなみに本当のReactableはこんなの。
時間見つけて、しばらく極めてみたい気がしてきた。
100円くらいで3個入りのプリンを買ってきて、QRコードを3個入りのプリンの底に貼り付けよう。
で、やはり3,000円くらいのWebカメラを買ってきて、天井の方に設置だ。
画面はどうしようね…プロジェクタは高すぎるし…
これは後で考えよう。



