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2009年04月02日 22:21

ユニバーサルデザイン向けのデザインワークをサポートするソフト

20090402220951.jpg

富士通アクセシビリティ・アシスタンスは、富士通が提供しているユニバーサルデザイン向けのデザインワークをサポートするソフトウェア。

無償で使えるソフトで、よく似たソフトで東洋インキ UDingというのもあるので、そちらもあわせて使うと良いかもしれない。
こちらはダウンロードではなく、CDロムを請求するかたち(のはず)。

Webの仕事をしていると、時々「これはどうよ」というHTMLのサイトがあるけれど、Web屋さんはデザインワークだけではなく読み上げソフトを使う人のことも考えて、HTMLはきちんと文書構造にあわせたもので書いた方が良いんじゃないかな、と思います。

さすがに、すべての仕事にそうであるのは仕事の要求との兼ね合いがあるので難しいだろうと思いますが、時々こういうところを考えてみるのも良いんじゃないかな?

ここまで書いてふと、Ajaxはそういうところってどうなんだろう?と思いました。
どうなんだろうね??

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