
山形県出身の作家「横倉嘉山」の何か。
何かと書いたのは、何に使うものかがサッパリ分からないから。
鉄製の茶器などが有名な作家なので、手前の穴にお茶を捨てる器なのかもしれないし、手前の穴から花がひょいと飛び出していたら、それはそれで花瓶のような気もする。
が、箱には手書きで「灰皿」と書かれていた…やはり灰皿なんだろうか…?
いずれにしても、何かの器であることは間違いないので、何かの器に使えば良いんだろうね。
重厚で安定感のある見た目に、ポッカリと空いた穴。
無骨な表面の素材感などはとても美しい。
だが、何に使うものなのだろう?やっぱり灰皿???
コメント (1)
かっこいい!!
灰皿でしょ。やっぱり。
投稿者: mako | 2009年05月03日 12:11