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2009年08月12日 09:35に投稿されたエントリーのページです。

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2009年08月12日 09:35

氷の計測(ゆらめく日常 アートの交差展 〜郡山市立美術館)

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郡山市立美術館へ「氷の計測」を見に行ったのが8月2日のことなので、ずいぶん前のことになってしまいます(それでも、まだ昨日のことのように思い出せますが)。

というか、CBCNETのRSSから知ったのが7月29日のことで、本当は知ったその場でエントリを書こうと思ってたんですが、忙しかったので後回し…みたいにしてしまい、書けませんでした…

多忙は怠惰の隠れ蓑(ほぼ日刊イトイ新聞の本 (講談社文庫) )です。
そして、近所の美術館 の話なのに、どうして地元メディアではなくCBCNETから知ったんだ…というのはちょっとした疑問です(CBCNETありがとう!)。

で、氷は巨大で圧巻。
そしてひんやり。

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残念ながら、太陽がサンサンと降り注がなかったのと、小耳に挟んだ話だと製氷屋さんがつくった氷は溶けにくいみたいで、僕が行った午後くらいは、まだ巨大なままでした。

しかし、おかげでディテールが残ってたとも言える。

「氷の計測」というからには、何かを「計測」しているわけで、ブロック状の氷の中に、センサーが入ってるわけです。

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もちろん、センサーは複数個仕込まれていて、それぞれの情報がパソコンに投げられて、計測情報をグラフにしてます。

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左が、日照やら温度やらで、右が少し離れた地点から撮影してる写真。
どちらも時系列が存在していて、「計測」されてるわけです。

外と内の関係性を、センサーでグラフ化するもので、溶けて形をとどめてない状況を見れなかったのは残念ですが、面白いなぁと感心。

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今回の展示では、郡山市立美術館の若いキュレーターさん(と思うのですが、間違えていたらゴメンナサイ)とお話しできて、とても刺激になりました。

ホント、人との出会いってうれしいなぁ〜。
そして内心、まじで作品つくろうと決心。

ちなみにこの、「ゆらめく日常 アートの交差展」は8月30日まで、郡山市立美術館で開催中ですので、ETCで1,000円になるし、遠方の方もゼヒ見に行ってみてください。

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中の展示も、こんな感じで面白かったですよ。
この熊は、一番大きなヤツの胴体にファンが仕込まれてて、手前のはじまで行くと、ファンが回って大きな音を立てつつ、不思議な動きで後ろに下がっていくわけです。

手前の3人と奥の3体の熊の対比が面白い写真(自分で言うなよ…)。
ヤラセではありません。

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・CBCNETによる氷の計測の記事はこちら

・Flickrによる氷が溶けていく様子の写真はこちら

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