2009年08月28日 20:10
ジンジャエールの原液をつくってみた
朝、ついカッとなってネットの情報とフリーペーパーに書いてあったレシピとうろ覚えの舌の記憶を頼りに、家にある材料でジンジャエールの原液をつくってみた。
左が甘いジンジャエール(カナダ ドライ風)で、右が辛いジンジャエール(ウィルキンソン ジンジャエール風)。レシピとかそういうのをチェックしてつくったわけではないので、あくまで「風」です。イメージ。甘ければカナダ ドライで、辛ければウィルキンソンのジンジャエール。
まず、甘い方のレシピ。
・お好みの水 500ml
・新鮮な生姜 80gくらい(うろおぼえ)
・氷砂糖 100g
・レモン汁 小さじ1杯
千切りにした新鮮な生姜と氷砂糖をお好みの水500mlに入れ、沸騰したらあくを取り、弱火で鍋にかけること30分。レモン汁を入れて煮立たせて完成。
冷めたら、お好きな煮沸消毒した瓶に入れて、冷蔵庫で保存してください。
次に、辛い方のレシピ。
・お好みの水 500ml
・新鮮な生姜 150g〜(お好みで)
・氷砂糖 30g
・レモン汁 小さじ1杯
お好みの水は、うちの場合は「三春町の水道水」です。
これは、好みというわけではなく蛇口をひねると出てくるから。
新鮮な生姜は超重要。
新鮮じゃない生姜は、まったく生姜の風味が無いです。
生姜っぽい雰囲気だけ。
あとは甘い方と同じ手順でつくればいいです。
飲む時は、ジンジャエールの原液1に、1以上のソーダ水か水で割って飲んでください。原液のままだと、あんまり健康に良い感じがしないです(特に甘い方)。




