2009年09月03日 10:50
Snow Leopard入れた。SCPlugin動かなくなった。
8月25日に「Mac OS X 10.6 Snow Leopard Up-To-Dateプログラム」を注文。
9月1日にSnow LeopardのUp-To-Dateプログラムのメディア到着。
入れるかなぁ、入れないかなぁと迷っていて、結局入れた。
だって、Safariの表示が速くなってたり、Mailの動作が速くなってるんだもん…
そりゃ、遅いか速いかで言えば速い方が良いです。常用アプリだし。
入れる時は、一度Leopardが入ってるハードディスクを初期化してからインストールして、Time Machineしているハードディスクから移行。
Tiger→Leopardの時に上書きしてトラブったのを思い出したので、できるなら初期化してからインストールということに。
ちなみに、トラブルというか動かないソフトはあります。
分かってる範囲では、次のような感じ。
・Adobe Acrobat 9 Pro
動作自体は問題ないですが、 PDFプリンタがきちんと動きません。そのへんは、Adobeも既知の問題として取り扱っているようなのでアップデートを待つしか無さそう。
・LimeChat
Snow Leopard対応版を入れれば大丈夫。
・ClamXav
まだベータ版だけど、 Snow Leopard対応版を入れれば大丈夫。
・Cyberduck
こちらも、Snow Leopard対応のベータ版を入れれば大丈夫。
・DoBeDo(Dashboard Widget)
DashboardでiCalのToDoを確認、編集できるWidgetなDoBeDoはまだ、Snow Leopardに対応してないみたい。
別のを探すか、対応するのを待つしかないみたい。
・SCPlugin
一番影響として大きいのがSCPlugin…
8月末の時点で本家にも書き込まれているとおり、動かないです。
正直なところ、コマンドラインは面倒くさいです。
Snow Leopard対応版が出るまでは、動くのを確認したsvnXを使うことにします。
Mac向けのSubversionクライアントは他にも、VersionsやiSVNというのもあって、svnXより使いやすそうだけど、動作確認はしてません。
ちなみに、Versionsは有料です。UIはきれいなんだけど…ちょっと高いなぁ。
今のところこんな感じです。




