2009年10月09日 05:11
Bamboo Pen & Touchの設定
Bamboo Pen & Touchは、「標準設定」だとタッチ面をタップ(軽く触れた)時に、クリックと同じ動作になっている。
もちろん、これだと誤動作が発生するので、「タッチ機能ON/OFF切り替え」という機能があって、ファンクションキーに割り当てられている。
届いた日に書いたエントリのように、キーボードの手前にBambooを設置したので、この「タッチ機能ON/OFF切り替え」を頻繁に行わないと、クリック動作を頻繁に検出して、キーボード入力中に誤入力がどんどん発生する。
ON/OFF切り替えも、1日に何度もやってると面倒くさくなってくる。
そこで、MacBook Proのトラックパッドをどんな感じに設定してるのか、確認してみた。
一本指の操作にある、「タップでクリック」は無効にしてある。
おそらくこれも、大量にクリック動作を検出されたので、無効にしたような気がする。
なので、Bamboo Pen & Touchの設定も「一本指でタップ」の機能をオフにしてみた。
ついでに、ファンクションキーの設定も変更して、クリックと右クリックを上に持ってきた。
すごく面倒くさがりのようだけど、これで左手の腹の部分で左クリックだけはできる。
もう少し、設定を煮詰めるかもしれないけど、今のところはこんな感じが良いのかな、と感じたので、しばらくはこの設定で使ってみよう。
考えてみると、Macの新しいマルチタッチなトラックパッドって、よく考えられてるんだなぁ。
最初、クリック用のボタンが無くなったのを「かっこいいけど、こりゃどうかなぁ?」と思ってたけど、操作面を押し込むことでクリック動作になるというのは、慣れるとタップより良い。
誤入力も少ないし。
正直、この新BambooのTouch機能もその方式だと良かったのになぁ。
あ、でもそれだとアップルに怒られちゃうのか?







