2009年10月19日 07:29
Snow Leopardで、ExposeやSpacesのショートカットが効かなくなった時の直し方
ExposeをF9〜F12(昔のデフォルト?)、SpacesをF8に割り当てて使ってる(デフォルト?)。
Snow Leopardにしてから、スリープからの復帰直後なんかにExposeやSpacesのショートカットが効かなくなることがたまにあって、不自由してたわけですが、直し方が分かったのでメモ。
直し方にはふたつの方法があって、ひとつはアクティビティモニタを使う方法。
もうひとつがTerminalを使う方法。
アクティビティモニタを使う方法は、まず、Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティから、アクティビティモニタを起動する。
Dockというプロセスが起動しているはずなので、Dockを選択して、アクティビティモニタウィンドウ左上の、「プロセスを終了」をクリックする。
終了を確認するダイアログが表示されるので、終了する。
Dockが消えて、Dockが再起動して表示されると、ExposeやSpacesのショートカットが直っているはず。
Terminalからやる方法はもっと簡単で、Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティから、ターミナルを起動する。
ちなみにうちは、iTermを使っているのでiTermを使って作業。
ターミナルのウィンドウが表示されたら…
killall Dock
と入力する。
やはり、Dockが消えて、 Dockが再起動して表示されると、ExposeやSpacesのショートカットが直っているはず。
どちらかの操作で、ExposeやSpacesのショートカットが直るのを確認したので、大抵は直るんだと思う。
ちなみに今までは、Macを再起動してた…
ExposeやSpacesのショートカットが効かなくなる不具合は、Leopardのころは無かったようなきがするので、根本的には、アップデートで対応してもらうのがベスト。
いつ、この不具合に対応したアップデートが出るのかな。




