2009年10月28日 07:14
VNCやFreeNXで接続した時に、キーボードレイアウトが変わってしまうのを抑制
CentOSでつくったFreeNXサーバで、という前提で。
おそらく、VNCでも同様の方法で抑制できるはず。
・gconf-editorをインストール
yum install gconf-editor
・ターミナルを起動して、./gconf-editor &をして、gconf-editorを起動する。
・desktop > gnome > peripherals > keyboard > generalと進む。
disable_sysconfig_changed_warningにチェックを入れる。
・gconf-editorを終了して、ターミナルに戻る。
・cp /usr/share/xmodmap/xmodmap.jp ~/.xmodmap.jpとする。
・自分のホームディレクトリで、vi .xinitrcをして
xmodmap ./.xmodmap.jp
とする。
これで日本語キーボードになったはず。
うちの環境では、これでWindows上のFreeNXクライアントからCentOS 5.3 x86_64上のFreeNXサーバに接続した時、きちんと日本語キーボードとして使えるようになりました。



