2009年12月03日
ドラゴンボール改OPを手描きでやっちゃったアニメーションがスゴイ
こりゃすごいwww
« 2009年11月 | メイン | 2010年01月 »
こりゃすごいwww
仙台市と東北芸術工科大学が開催した「コンテンツ開発論」特別講座の第4回を受講しに行くために、仙台へ行く新しい方法が何かないものかと言いふらしていたら、「南東北フリーエリア」切符を使うと、「2,400円で鈍行が乗り放題だよ」というのを教えていただいたので、早速使ってきた。
せっかくの鈍行だし、のんびり本でも読みながら…と思って乗った東北本線は、結構混んでいて、全然のんびりじゃなかった。
とはいえ、混んでいたのは郡山-福島で、乗り換えの後の福島-仙台はスカスカ。
郡山-福島では、旅行で関東の方から来たっぽい初老の夫妻に席をゆずったり、うつらうつら寝そうになりながら移動。
スカスカだった福島-仙台は、風景を眺めたり本を読んだりしながら、望みどおり過ごす。
少し驚いたのは福島県と宮城県の県境にある峠で、高速と併走する区間の坂。
すごい登坂でちょっとビビリ。
2時間弱で仙台に到着。
1時間半くらい早めに仙台に着いたので、仙台駅近辺をふらふらと放浪してみる。
すばらしい路地裏だ!!
路地裏と表通りの間には、こんな飲み屋街まで。
今回は時間の使い方を誤った…次に来たときは、どこかに入るぞ!と決める。
ふらふら歩いているうちに、あっという間に時間が無くなってしまい、特別講座を受けて帰ることになるわけで、帰りは仙台-黒磯の鈍行で乗り換え無しで郡山まで帰ることにする。
仙台駅前は、クリスマスの飾りがしてあってキレイ。
乗り換え無しの鈍行は、福島で乗り換えた行きの鈍行と比べても明らかに混んでいて、1時間くらい立っていることに。
仙台通勤圏を過ぎると意外と誰も降りず、郡山で自分といっしょに大量に下車。
郡山-仙台は鈍行の片道でも2,000円を少しオーバーするので、2,400円で往復できるのは安い。ひとりで日帰りするなら、この 切符が今のところ最強のような気がする。
下車した郡山駅も、クリスマスの飾り付けがあってキレイ。
ああ、もう年末なんですな…
今年は暖かいので、冬服は買わなくても良いかな、と思ったのですが、なんだかんだで冬服が無くて困っていたので、買いに行った足で、久しぶりに飯馳停(郡山市日和田町)の白湯ラーメンを食べてきました。
飯馳停のラーメンは、うまいのです。
こってりしてるがしつこくなく、ガツガツ食べられるラーメン。
到着すると、お昼なのになぜか「準備中」の看板。
麺を茹でる機械が壊れてしまって、茹でるのに時間がかかるそうですが、そんなの関係ねぇ。
食います。猛烈に食いたいから。
で、でてきた白湯ラーメン。
右上の味玉はトッピング。
今日は、以前から気になっていた「玉子かけご飯」も注文。
じゃーん。
「田中さんちの玉子」と「店主が育てた大玉村の米」。
さっそく…まぜる。
これがまたうまいんです。
玉子くさいのが実は苦手なんですが、この「田中さんちの玉子」 はまったく玉子くさくなく、サラサラと食べられる。
飯馳停のあたりは、いつの間にか「日常生活に使う店が集まってきて」いて、良い感じになってます。買い物の時には、ちょくちょく食べに行きそうです。
FireWire400-800変換コネクタを使って接続してるんですが、映像がひどくガクガクする。
Leopardのころはこんなことなかったはずなのになぁ。
不思議なので、Leopardが動いているPowerBookにFireWire400-800変換コネクタを付けたまま接続してみたら、映像はスムーズに動いてる。
Snow LeopardとFireWire400-800変換コネクタの相性が悪いのか?
よく分からん…
不安定というより、Photoshopとか落ちます。ストンと。
落ちた直後にFinderで残り容量を確認すると、3GBくらいしかなかったりするわけで、それ以前に「空き容量足りないから」とPhotoshopから怒られてみたり。なんてこったorz
内蔵HDDが、15インチUniBody梅モデル標準の250GBしかないから足りないわけで、前に使っていたHDD換装済みUniBodyじゃないモデルの320GBより少ない。
UniBody MBPへ移行したときに、Boot Camp領域の容量を減らしたりして対応してみたのはちょっとしたごまかしに過ぎず、結局足りなくなるわけですね…
で、500GBのHDDを物色してるわけですが、2.5インチで7200rpmな500GBというと、伝説のSeagateしかない。
一回やらかしてるメーカーなので、同じようなことはないだろうと思うんですが、今度はこいつがMBPと相性が悪いっぽいような話もちらほら。
標準で入ってるHDDもHGST製だし、無難にHGSTの5400rpmな500GBと換装しようかなぁ…
悩んだそぶりで書いておきながら、東京に出張したついでに秋葉原で速攻購入して、結局交換しました。
HGSTの7200rpmな500GBは売ってなかったので、HGSTの5400rpmな500GBに交換。
交換自体はそれまでのPowerBook G4やMacBook Proと違い、超楽チンに終わって、正味15分くらい。裏蓋を開けるときに、すこし固くて手こずった以外は何も苦労することはなかったです。
内蔵HDDを固定しているパーツを外すのに、トルクスドライバが必須なので、お忘れ無く。
百円ショップやドンキホーテで売ってるので、Macを使うなら持っていて良いと思います。
換装してかれこれ10日ちょっと経つわけですが、動作自体は問題ないし、快適です。
何より、空き容量が潤沢なのは精神衛生上よろしい。
目下の問題は、Time Machineで使っていた250GBのHDDではTime Machineができないこと。
ツクモで11,980円くらいだった2TBのSATA HDDを買ってくれば良かったなぁ…
たぶん、日本で一番メジャーな忍者は「忍者ハットリくん」ですが、 メジャーな忍者ではなく、巻尺を使って忍者風の動きをしちゃうオッサンです。
超スゴイ。
Adobe Edge 12月号にて、「ワンパクのもっと使いこなしてみよう!Dreamweaver 第3回 蝶のように舞い、蜂のように刺せ、ショートカットキー!」という、長いタイトルの記事が掲載されてます。
何が良いってこの記事、出だしから「常に左手がWindowsならCtrlキー、MacならCommandキーに添えられているのが美しいファイティングポーズだ。」で始まるのが良い。
Dreamweaverに限らず、PhotoshopやIllustratorなどに始まり、WordやらExcelにいたるまで、誰かに教える機会というのはあるもので、だいたいの人は、左手が宙ぶらりんになってることが多いです。もったいない。
そんな僕がどうなってるかというと、左手親指がCommandキーの上にあることが多いです。
正しいかどうかは分からないですが、スペースキーの上にある左手親指が、軽く手を握る感じで、手の下にきてます。
左手がヒマになっちゃってる人は、左手はキーボードの上に持ってきてちゃいましょう。
Adobeのソフトに限らず、何をするにも、素早く作業できるようになります。
HTML5の時代が到来しそうですが、XHTML + CSSの話題。
今でも「XHTML + CSSってどうやるんですか?」 のような質問をされることがあるので、実はまだ使えてない人もたくさんいるんじゃないかと想像してますが…
そんな方に、Dreamweaverで初めてのCSSサイト作りはオススメ。
もちろんやり方としては色々とあるし、Dreamweaverを使ってない人もいるだろうけど、なんだかんだと不満を言いつつも、個人的にはDreamweaverがベストのWebサイト制作ツール。
解説としては、Dreamweaverを使った制作になっているわけですが、HTML + CSSを始めてみたい人には、Dreamweaverを使わなくてもできるはずなので、目を通しておくだけの価値はあるかと思います。
大掃除で掃除機の電源を入れたら、オイルストーブとのコンボが強烈すぎたのか、掃除機とオイルストーブとサーバの電源部分が共通だったでせいで、サーバが電ブチ。
この掃除機、東芝製のサイクロン式で、安いしパワーがあって気に入ってるんですが、オイルストーブとのコンボはダメですね…他にも電源入ってるのがあったし。
UPS欲しいです。
むしろ、いいかげん買えよという感じ。
UPSを買うときは、正弦波出力タイプじゃないとダメなことが多いらしい。
電ブチするのは初めてだけど、さすがに何年もやってると慣れてきたのか、仕事に使ってる人もいるので早速メンテナンス。
電源を入れると、案の定Xenで仮想化してる開発用Domain Uがエラーで起動しない。
シングルユーザモードで起動してきたので、fsckして、fsckするとほぼ間違いなく壊れるmxBaseをyum reinstall mxして開発用Domain Uを修復。
運用向けDomain Uに問題がなかったのは幸い。
ついでにDomain 0を軽くメンテナンス。
Domain 0には、突然死することで話題を振りまいた『ST31000333AS』がつながっていて、一応というか、初期構築時にRAID 1でミラリングしてるんですが、このHDDがS.M.A.R.T.でエラーを出している…
…まさかこれは…いつお亡くなりになられても、おかしくないということ…?
ショップの保証をつけたような…と思い、ネットでチェックすると、そんなものつけてないorz
このHDDの保証期間を確認しようと、Seagateのサイトで保証期間を見ると…
2013年9月26日まで大丈夫って書いてあるー!!
ああ、よかった…いや、よくないけど。
ちなみに、Seagateの保証期間でHDDを交換してもらうと、1週間くらいかかるみたい。
トラブルのあるHDDなのだから、向こうから送ってきて、運送屋さんに交換引き渡しみたいにして欲しい。
予備で1TBのSATA HDD買って置いた方が良いかもしれないなぁ…
年末年始の間に、ミラリングしてるもう片方での運用とかを調べて置いた方が良さそう。
そんなわけで、年末に入って2件もトラブルで、ちょっとガッカリでした。
宅内LAN工事というエントリでサラッと書いて、そのまま放置になってました。
とはいえ、家の中にLANケーブルを敷設するなんて、自分の中では一大イベントなわけで、きちんと今年中に書いちゃいます!
まず、用意したものはこんな感じ。
ネットワーク関係のほとんどをAmazonで買いました。
一部の建築部材(壁に埋め込むLANの端子など)は、仕事で行った秋葉原にて購入。
配線を通す管とかは、近所のホームセンターです。
用意した部材はこんな感じ。
・Cat5e LANケーブル 100m
・RJ-45モジュール
・フェイスプレート(これは何種類か買いました)
・外皮むき工具
・かしめ工具 ラチェット付
・1個用スイッチボックス(埋込ボックス)
・2個用スイッチボックス(埋込ボックス)
・取付枠
・RJ45コネクタ
・PF管
・PF管用のサドル(とめ具)
・天井点検口
・のこぎり(100円ショップです)
・通線管のかわりに、ビニールひも(100円ショップ)
これに加えて、Gigabit対応のハブを4ポートと8ポート、それぞれ1台ずつ購入。
まずは、家の中にPF管を通していきます。
LANコンセント(情報コンセントとかっても言いますね)を出したい場所を決めて、壁の裏に何も無いか確認して、何も無いことが分かれば、壁に穴を開けます(ドキドキ…)。
開けた穴から、通したい場所の方向(上下)を決めて、PF管を通します。
こんな感じの、壁と壁の間にPF管を通します。
曲がる直前や曲がった後など、要所をサドル(とめ具)で固定しながら管を通します。
LANコンセントを出したい、双方の壁の穴までPF管を通したら、PF管を切断して、中にビニールひもを通します。
このビニールひもは、掃除機を使って双方の口を貫通させます。
ビニールひもを双方に貫通させたなら、ビニールひもにLANケーブルをガムテープなどで強くとめて、ひたすらLANケーブルを引っ張る。
LANケーブルが反対まで出てきたら、スイッチボックスを通して、RJ-45モジュールにつないで、取付枠でスイッチボックスとRJ-45モジュールを埋め込み、最後にフェイスプレートを取り付けて完成。
取り付けると、こんな感じになります。
床下や天井裏に入って、はいつくばったりしなきゃならないですが、やってみると、 意外と楽しくできるし、安くて安定した環境が手に入るので、一軒家を持ってる人なら、やってみるのも良いかもしれません。
余ったLANケーブルは、RJ45コネクタと合体させて、足りなくなるはずのLANケーブルの足しにします。
この工事のおかげで、今年の後半はすこぶる快適に仕事ができました!
この工事をする際に参考にしたサイトは、次のふたつです。
・LANケーブルは自作することにした
・家庭内有線LANケーブル配線工事情報サイト LAN工事ドットコム
ひとえにこの工事が簡単に済んだのも、建築の仕事をしている弟の手伝いがあったからに違いないです。ありがとうー。