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2009年12月31日 05:15に投稿されたエントリーのページです。

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2009年12月31日 05:15

宅内にLANケーブルを敷設して、有線LANをGigabit Etherに

宅内LAN工事というエントリでサラッと書いて、そのまま放置になってました。
とはいえ、家の中にLANケーブルを敷設するなんて、自分の中では一大イベントなわけで、きちんと今年中に書いちゃいます!

まず、用意したものはこんな感じ。
ネットワーク関係のほとんどをAmazonで買いました。
一部の建築部材(壁に埋め込むLANの端子など)は、仕事で行った秋葉原にて購入。
配線を通す管とかは、近所のホームセンターです。

20090712065258.jpg

用意した部材はこんな感じ。

Cat5e LANケーブル 100m
RJ-45モジュール
フェイスプレート(これは何種類か買いました)
外皮むき工具
かしめ工具 ラチェット付
1個用スイッチボックス(埋込ボックス)
2個用スイッチボックス(埋込ボックス)
取付枠
RJ45コネクタ
PF管
PF管用のサドル(とめ具)
天井点検口
・のこぎり(100円ショップです)
・通線管のかわりに、ビニールひも(100円ショップ)

これに加えて、Gigabit対応のハブを4ポートと8ポート、それぞれ1台ずつ購入。

まずは、家の中にPF管を通していきます。
LANコンセント(情報コンセントとかっても言いますね)を出したい場所を決めて、壁の裏に何も無いか確認して、何も無いことが分かれば、壁に穴を開けます(ドキドキ…)。

開けた穴から、通したい場所の方向(上下)を決めて、PF管を通します。

20090712125200.jpg

こんな感じの、壁と壁の間にPF管を通します。
曲がる直前や曲がった後など、要所をサドル(とめ具)で固定しながら管を通します。

LANコンセントを出したい、双方の壁の穴までPF管を通したら、PF管を切断して、中にビニールひもを通します。

このビニールひもは、掃除機を使って双方の口を貫通させます。
ビニールひもを双方に貫通させたなら、ビニールひもにLANケーブルをガムテープなどで強くとめて、ひたすらLANケーブルを引っ張る。

LANケーブルが反対まで出てきたら、スイッチボックスを通して、RJ-45モジュールにつないで、取付枠でスイッチボックスとRJ-45モジュールを埋め込み、最後にフェイスプレートを取り付けて完成。

20090719100534.jpg

取り付けると、こんな感じになります。

床下や天井裏に入って、はいつくばったりしなきゃならないですが、やってみると、 意外と楽しくできるし、安くて安定した環境が手に入るので、一軒家を持ってる人なら、やってみるのも良いかもしれません。

余ったLANケーブルは、RJ45コネクタと合体させて、足りなくなるはずのLANケーブルの足しにします。

この工事のおかげで、今年の後半はすこぶる快適に仕事ができました!

この工事をする際に参考にしたサイトは、次のふたつです。

LANケーブルは自作することにした
家庭内有線LANケーブル配線工事情報サイト LAN工事ドットコム

ひとえにこの工事が簡単に済んだのも、建築の仕事をしている弟の手伝いがあったからに違いないです。ありがとうー。

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