2009年12月30日 08:16
年末のサーバがふんだりけったり
大掃除で掃除機の電源を入れたら、オイルストーブとのコンボが強烈すぎたのか、掃除機とオイルストーブとサーバの電源部分が共通だったでせいで、サーバが電ブチ。
この掃除機、東芝製のサイクロン式で、安いしパワーがあって気に入ってるんですが、オイルストーブとのコンボはダメですね…他にも電源入ってるのがあったし。
UPS欲しいです。
むしろ、いいかげん買えよという感じ。
UPSを買うときは、正弦波出力タイプじゃないとダメなことが多いらしい。
電ブチするのは初めてだけど、さすがに何年もやってると慣れてきたのか、仕事に使ってる人もいるので早速メンテナンス。
電源を入れると、案の定Xenで仮想化してる開発用Domain Uがエラーで起動しない。
シングルユーザモードで起動してきたので、fsckして、fsckするとほぼ間違いなく壊れるmxBaseをyum reinstall mxして開発用Domain Uを修復。
運用向けDomain Uに問題がなかったのは幸い。
ついでにDomain 0を軽くメンテナンス。
Domain 0には、突然死することで話題を振りまいた『ST31000333AS』がつながっていて、一応というか、初期構築時にRAID 1でミラリングしてるんですが、このHDDがS.M.A.R.T.でエラーを出している…
…まさかこれは…いつお亡くなりになられても、おかしくないということ…?
ショップの保証をつけたような…と思い、ネットでチェックすると、そんなものつけてないorz
このHDDの保証期間を確認しようと、Seagateのサイトで保証期間を見ると…
2013年9月26日まで大丈夫って書いてあるー!!
ああ、よかった…いや、よくないけど。
ちなみに、Seagateの保証期間でHDDを交換してもらうと、1週間くらいかかるみたい。
トラブルのあるHDDなのだから、向こうから送ってきて、運送屋さんに交換引き渡しみたいにして欲しい。
予備で1TBのSATA HDD買って置いた方が良いかもしれないなぁ…
年末年始の間に、ミラリングしてるもう片方での運用とかを調べて置いた方が良さそう。
そんなわけで、年末に入って2件もトラブルで、ちょっとガッカリでした。



