2010年02月24日 07:11
1年半ぶりの千歳科学技術大学と、南千歳駅近くのそば屋「駒そば亭」
大学時代の恩師のところを、久しぶりに訪ねてきました。
最後にお会いしたのは、きっと2008年の開学10周年記念式典なので、およそ1年半ぶり。
今の千歳科学技術大学は学科がひとつ増えて、グローバルシステムデザイン学科という、コンテンツ系の学科ができて、ちょっと更新が滞ってるみたいですが、ハローちとせという、千歳市の地域ポータルサイトなどを運営している学生もいるとのこと。
大学内に納品レベルに近いスタジオが設置されていたりで、とても誇らしい。
お昼は先生と、南千歳駅近くのそば屋「駒そば亭」へ行ってきました。
北海道に来てから、ずーっと美味しいそばが食べたかったので、本当にありがたい!
迷わず十割そばを注文!
少々太めの田舎風なそばは、香りもなかなか。
麺のコシや喉ごしも良い感じ。
ボリュームも結構あって、これで900円は全然あり。
しかも、この駒そば亭は、千歳市駒里農業協同組合がじぶんたちでつくったそば屋とのこと。
お店のパンフレットに書いてあったのですが、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」にこだわったそば屋で、店内に蕎麦粉の殻むきから、粉引までの機械があって、本当の作りたてが食べられる。
良いなぁ、こういうコンセプトのお店。
コンセプトだけじゃなく、こうして店内で形として見えるってのは、大事だと思います。
夏場は、南千歳駅からここまで歩いて、食事をしてアウトレットモールをブラブラしたら、気持ちよく楽しめそう。







