« 2010年02月 | メイン | 2010年04月 »

首都高から東京スカイツリーを眺めた理由は、仕事のMTGと、而立の打ち上げのためでした。
残念ながら、打ち上げの方は全員集合とはならなかったのですが、焼き肉はウマウマでした。
特筆したいのは、スープがおいしかったこと。
思わず2杯も飲んじゃいました。
Firefoxの売りは、表示速度やMac / Windows / Linuxとマルチプラットフォームに対応している他に、アドオンを使った拡張性の高さでしょう。
でも、アドオンを大量に導入すると、肝心のFirefoxが重くなって快適じゃなくなってしまう。
そこで、用途でプロファイルを使い分けて、Firefoxの拡張性と使い勝手をキープします。
今回使ったのはFirefoxのバージョンは3.6のMac版で、2010年3月18日現在での最新版ですが、それ以前のバージョンでも、同様の作業でプロファイルを使い分けることができます。
その他の、LinuxやWindowsといったOSでも、同様にプロファイルを使い分けることができるようですが、 僕が普段使いしていないので割愛させていただきます(ググれば出てきますし)。
1.プロファイルを作成しましょう。
まず、Terminalを起動します。
多くのMac OS Xでは、「アプリケーション>ユーティリティ」に「ターミナル」とカタカナで書かれたアプリケーションになります。
ちなみに僕は、iTermというTerminalと同じ機能のソフトを使っています。
上記のiTermは、インタフェースが英語なので、日本語が良い方はiTerm日本語版を使ってください。好みの問題なので、iTermでもiTerm日本語版でもTerminalでも、どれでもかまいません。どれも同じことができます。
Terminalを起動したなら、次のコマンド(Terminalを使って何かをするときは、「コマンド」と言います)を入力して、Firefoxのプロファイルマネージャを起動しましょう。
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P
簡単に解説しておくと、「/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/」にある、「firefox-bin」というアプリケーションを、「-P」というオプションで起動しなさい、とMacに命令(コマンド)している、というわけです。
なので、全然難しくはないです。
firefox-binなどは、人によって異なる場所にあることもあると思いますが、ここでは、Firefox 3.6をMacintosh HDのアプリケーションフォルダにインストールしてある、という仮定で進めます。
さて、 上記コマンドを実行すると、次のようなウィンドウが開きます。
これが、Firefox 3.6のプロファイルマネージャです。

青で選択されている、defaultというのが今のプロファイルです。
ここに、Webサイトの作成や開発で使う専用のプロファイルとして、新しく「webdev」というプロファイルを作成します。
ウィンドウ左側の、「新規プロファイルを作成」ボタンから、「webdev」というプロファイルを作成します。

この、defaultとwebdevというプロファイルは、それぞれまったく異なる設定とアドオン、そしてテーマファイルを適用するだけではなく、パスワードマネージャやCookieなども別々になるので、普段使いとしてのdefaultと、仕事用のwebdevとで、すでに完全に分けられた状態になっています。
もちろん、このままでも上で入力したコマンドを使って、例えば…
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P webdev
のようにしてプロファイルを分けて使うことができるわけですが、それでは使い勝手が悪いし、Macっぽくないので、普通にFirefoxを起動したときはdefaultで起動して、さらに、Firefox webdevで起動するアプリケーションを作成します。
2.Firefox webdevで起動するアプリケーション(ランチャ)を作成する
先駆者さんがいるので、先駆者さんのご厚意に甘えます。
まず、[Mac OS X] シェルスクリプトとかの CUI アプリケーションを Mac OS X 方式の .app にする方法 [簡単 5 ステップ]から、「FirefoxProfileManager.app.zip」をダウンロードしてきます。
ダウンロードしてきたzipファイルを展開すると、FirefoxProfileManagerというアプリケーションがでてくるので、このファイルに細工をします。
アプリケーションを選択して、右クリックをします。
コンテキストメニューから、「パッケージの内容を表示」 を選択してください。
すると、Finderで上記アプリケーションの中身を開けます。
上記アプリケーションの「Contents > MacOS > core.sh」を編集します。
core.shの編集は、miとかCotEditorなどのエディタを使いましょう。
htmlとか、shとかのファイルを編集するときに、Mac OS X付属のテキストエディットはダメです。
core.shを開くと、内容がこんな感じになってます。
#!/bin/sh
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox -ProfileManager &
exit 0
これを、次のように変更します。
#!/bin/sh
/Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -P webdev &
exit 0
変更したなら、保存して、展開したときにできた、FirefoxProfileManagerというアプリケーションを実行してみてください。
defaultの、今まで使っていたFirefoxとは違う、インストールしたてのFirefoxが起動したはずです。
今の作業で、webdevプロファイルで起動するFirefoxのランチャができたことが確認できたので、起動しているFirefox(webdevプロファイル)を終了して、FirefoxProfileManagerというアプリケーション名を変更します。
どんな名前でも良いのですが、自分はFirefoxWebDevという名前にしました。
名前を変更したなら、アプリケーションフォルダにドラッグアンドドロップして、インストールして使いましょう。
プロファイルを増やしたければ、この1〜2番の作業を繰り返すだけです。
3.(おまけ)プロファイル毎にアイコンを変更しましょう
この3番は、やってもやらなくてもいいですが、自分はやってます。
まず、アイコンを見つけてきます。
もちろん、自分でアイコンをつくることもできるわけですが、面倒くさいここにも先駆者がいますので、それを使わせてもらいます。
検索エンジン(自分はGoogle)で、「firefox icon」あたりで検索しましょう。
できれば画像検索が良いです。気に入ったアイコンを見つけたら、それをダウンロードしてきます。とりあえず、Leo6247さんがつくった、Carbon Firefoxあたりを使います。黒でカッコイイし。
上のページを開いたら、左に「Download」とあるので、そこからダウンロードしましょう。
ダウンロードしてきたzipファイルを展開すると、いろんな画像ファイルがあります。
ここで使うのは、「Carbon Firefox.icns」というファイルです。
このファイルを、「icon.icns」という名前に変更します。
次に、2番でアプリケーションフォルダに入れた、FirefoxWebDevを、やはり「パッケージの内容を表示」します。
「Contents > Resources」に、「icon.icns」というファイルがあるので、上で名前を変更した、 「icon.icns(元の名前はCarbon Firefox.icns)」を、FirefoxWebDevの「icon.icns」に上書きしてください。
これで、FirefoxWebDevのアイコンが、Carbon Firefoxのものになりました。
1〜3で、Firefoxを便利に使えるようになったと思います。
ただ、ランチャにはURLやファイルをドラッグアンドドロップできないですし、複数のプロファイルでFirefoxを起動すると、DockにFirefoxが増えてしまいます。
どれがどのFirefoxかを覚えておくのだけが大変ですが、それ以外はなんてことはないです。
アドオンたっぷりの、重たいFirefoxを起動するよりはましかな…と思います。
住んでいる三春という町は「三角油揚げ」という油揚げが名物で、この油揚げを使った、ほうろく焼きという、おつまみ的な郷土料理があったりする。
で、ご当地バーガーが流行っているみたいなので、三角油揚げでご当地バーガーしてみようと思い立ったのが少し前のこと。
考えているふりをしながら放置してしまうと、このままつくらないで終わりそうなので、思い立ったときがベストタイミング!ということにして、材料を調達に行ってきた。
まず、何はなくとも三角油揚げということで、大畑屋さんに。
ここでは、三角油揚げと豆腐とおからを調達。
天気が良かったので、それとなく、豆腐ソフトクリームも食べてしまったorz
ご当地バーガーをつくるなら、肉は必須。
ご当地らしく、この辺の特産肉ということでエゴマ豚を調達に、鳥文肉店へ。
そう、ここの駐車場にある看板って、大東京ビンボー生活マニュアルというマンガの主人公コースケが描かれてるんですね。このマンガの作者さんが三春町出身なので、鳥文の主人と友達か何かなのかな…ちなみにこのマンガ、結構面白いのでオススメです。
贅沢にエゴマ豚を挽肉で調達。
ああ…もったいない…と思いつつ挽肉。
その他に、ジャガイモがなかったりしたので、その辺を調達して、実際につくって食べてみた後編に続く。
まずはハンバーグの部分だろ、と前編で買ってきたエゴマ豚の挽肉とおからを、実家産のタマネギとあわせてパテをつくって焼く。
三角油揚げではさむわけなので、ハンバーグももちろん三角。
この時点でほんの少し試食してみたけれど、これが超ウマイ。
…はさまないで食べてしまいたいorz
はさまれる方のハンバーグはとても良い感じ。
はさむ方の三角油揚げは、そのままだと油たっぷりでヘビーすぎるで、ヘルシオのウォーターオーブン機能で焼く。
焼き上がりはこんな感じ。
もう少し焦げ目が入るくらいでも良かったかなぁ…
エゴマ豚おからハンバーグと三角油揚げにあわせるソースは、もちろん味噌!
ほうろく焼きにはさまれるものが、味噌だから。
もちろん今は春なので、 ふきのとう味噌をベースにしたソースをつくって…
こんな感じに!
さらに、トマトとスライスオニオンをのせたバージョンもつくってみる。
付け合わせはポテト。
もちろんこれも三春産。
本当は、春キャベツの酢漬けか、たいめいけんのコールスローもつくりたかった…
が、そこまで手が回らなかったので挫折。
で、完成です!
完成した姿はこんな感じ。
右が、プレーンな三角油揚げバーガー。
左が三角油揚げトマトバーガー。
トマトはもっと薄く切っても良かったかも。
肝心の味は、どちらも超美味しい!
オススメ!!
お店やりたいねぇ…という気分になった。
味噌ベースのソースが、ほんの少しヘビーな感じだったので、次回はライトなバージョンも開発したいな。
というわけで、三春のご当地バーガーは、三角油揚げバーガーです!!
テレビをつけたまま仕事をしていたら、面白いCMが流れてたので紹介。
一時期流行した、トランスフォーマーネタなんだけど、トラクターが変形して畑を耕すオチには、思わず吹き出してしまった。
鏡石町という、白河市の方にある町なんですが、去年もユニークな感じだったような…。
使い古された感のあるトランスフォーマーネタですが、突然テレビで流れるとインパクトがありますね。