2010年04月14日 07:58
Flash CS5目玉機能と思われたPackager for iPhoneの話
超楽しみにしてたので、iPhone OS 4.0の規約変更による、Packager for iPhoneのライセンスのグレー化は、Appleにちょっと失望…というほどでもないけど、ガッカリ。
Objective-Cなどの言語以外からiPhone APIを使うことが問題と思っていたけれど、どうやら違う見解もあるらしい。
だが広義の意味でSDKについて考えた場合、アプリのApp Store経由での配布にはAppleの電子証明書ツールやプロビジョニング用プロファイルなどの導入が必要であり、これをWindows上で動作させることに問題があるのではというのが同氏の意見だ。
(Flash CS5のiPhoneアプリ書き出し機能はライセンス違反!? - 元Adobe技術者が指摘 - マイコミジャーナル)
なるほど。
Packager for iPhoneにそこまでのツールが含まれてるのかどうか知らないので、何とも言えないけれども、しかし言われてみると納得。
Flash Professional CS5 Windows版からこの機能を削除または無効化することで、少しでもグレーじゃなくなるなら、削除してしまって構わないと思う。
Macも昔と違って、そんなに高いわけではないですから。
とはいえ、Adobeが高いんですけどね。
…国内だとクロスアップグレードできないみたいだし。



