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About 2010年05月

2010年05月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2010年05月 アーカイブ

2010年05月06日

ドキュメントスキャナ imageFORMULAで紙資料をスキャンしまくって捨てる

自分の弱い意志によって、捨てるに捨てられない紙資料にウンザリしていたわけですが、ついにドキュメントスキャナを購入。

買ったのは、Canon imageFORMULA DR-2510C
Amazonで34,700円くらい。超音波検知器なしのDR-2010Cが同じAmazonで29,000円くらいなので、重送検知できる2510Cを選びました。

もちろん、迷わなかったわけもなく…3機種ほどで超悩んだわけで、悩んだのは、主に3点。

(1)取り込み画質
(2)スキャン速度
(3)Mac対応

■ScanSnap(富士通)
民生向けとして実績のあるFUJITSU ScanSnap S1500も考えましたが、サイトで公開されている取り込みサンプルを見て、この画質じゃないなぁ…と。

■Caminacs(コクヨ)
加えて、コクヨが出しているNS-CA1Wというドキュメントスキャナは超迷いました。

なぜなら、Amazonで値段が「超」格安の12,800円

「こ、これはもう買うしかないだろ!!」と思ったわけですが、残念ながらNS-CA1WはMac非対応。A3対応モデルのCaminacsWはベータ版ドライバが公開されており、Macにも対応しているようなのですが、A3で配布される資料も多くない上、予算オーバー。

Windowsでバリバリ使うよ、という方なら、スキャン速度がそんなに速くはないですが、お試しのつもりでNS-CA1Wを買うのは良いかもしれません。

imageFORMULAを含んだ3機種で思う存分迷った上で、Canon imageFORMULA DR-2510Cを買いました。

かれこれ、4年くらい欲しいと思っていつつも踏ん切りが付かなくて買えず、フラットベッドスキャナで取り込んでみたり、ADF付き複合機のフラットベッドタイプでがんばってみたものの、取り込み速度もずいぶん違うし、買ってみて分かったのは、やはりADFを使ったときのスキャン画質が全然違うし、なによりADFの出来の違いが大きいです。

20100505082413.jpg

複合機に付いているADFは、斜めに吸い込んで紙をかんでしまったり、重送してしまったり、取り込み速度に満足行かなかったわけですが、その辺はまったく問題なし。

さらに、取り込んだ画質も良いので、「もっと早く専用機を買うべきだった…」と。

imageFORMULAやScanSnapの据え置き用は、どれも3万円弱からなので、Windowsで使う方なら、コクヨのCaminacsを買ってみて、ドキュメントスキャナ体験をしてみると良いと思います。

本当に、もっと早く買えば良かったー!!

2010年05月09日

Adobe CS5無償アップグレードを申し込み

昨日、ようやくCS4 Web Standard A版とB版が届いて、それから放置になっていたので、ユーザー登録とCS5 Web Premiumへの無償アップグレードを申し込んでみました。

CS2からCS3の無償アップグレードでは、郵送…たしか記憶によると配達記録で送ったような気もしたのですが、CS5への無償アップグレードでは、ネットでの申し込みができるようになってました。

とはいえ、領収書やパッケージをスキャンしたり、さらに2度もシリアル番号やパッケージ底面のバーコードを入力させられたので、いっそ郵送してしまった方が楽だったような気もします。

不満ついでに書いてしまうと、申し込んだのに、承ったというメールが来ないのも不安感をかき立てる。それくらい、難しいものじゃないんだからサービスして欲しいです。

次に気になるのは、いつ届くかというところで、この「いつ届くか」によって、まだ日本語サイトでは提供されてませんが、CS5体験版をインストールする時期が決まるわけです。

いつ届くのかなぁ…

2010年05月12日

AppleとAdobeは仲良くしてください!

20100512090421.jpg

AppleロゴとFlashロゴの合体…出来心でつくりました。

ゴタゴタな舌戦も、最近は鎮火気味ですが、仲良くして欲しいなぁ…
仲良しの証…というか、ゴタゴタの原因っぽい感じですが、舌戦はもう勘弁してくださいorz

ちなみにこの画像は、悪いことと商売に使わない限りは自由にもらっていってOKです。
転載もオッケーです。ハハハ。

2010年05月13日

ソニー α NEX-5 / NEX3

20100513053504.jpg

うわさになっていた、ソニーの小型デジタル一眼レフが発表されました!

実機はまだ見てないので分からないのですが、たしかに小さそうです。
小型一眼レフというと、これまではOLYMPUS PENかPanasonic LUMIX GF1の2種類から選ぶしかなかったのですが、どちらも自分が満足するサイズではなかったため、どうにも食指が動きませんでした。

NEX-5 / NEX-3でちょっと残念なのは、PENやGF1で採用されているマイクロフォーサーズというレンズマウントではなく、独自のEマウントという点。

先行しているマイクロフォーサーズレンズは使えないってことですね。

でも、秋にはEマウントが使える「ビデオカメラ」が登場するらしいので、そちらも期待できそうです。

フルHDで撮影できるNEX-5は、本気で欲しくなっちゃいますねぇ。
ちょうど持ち歩けるギリギリのデジカメが欲しかったところですし。

ほっしいなぁ〜。

ドキュメントスキャナ imageFORMULAのその後

前回は導入だけだったので、 使用感などを。

一週間で、引越用の小さい段ボール1個分くらいの紙もの資料、雑誌、書類などを処分。
ファイル数にして432。容量にして3.27GB。

セットして仕事をしたり、読書をしながら放置するだけでスキャンしてくれるのが快適です。

設定はカラー、モノクロ共に300dpiの白紙を自動検出して、保存しない設定。
用紙サイズも自動検出。カラーはモアレ除去、裏移り除去はなしの設定。

モノクロでのスキャンは超高速です。

カラーでのスキャンは、モアレ除去設定のおかげか、そんなに速くないです。

どちらのスキャンでも画質は許容範囲で 、たとえ劣化したり、色味が少し変わってしまっても、「どうしても紙じゃなきゃ行けないもの」以外を捨てて、場所を確保できることの満足感の方が大きいです。

なにより、放置しているだけで良いのが素晴らしい。

ただ、薄いコート紙だと静電気で張り付いてしまうのか、ドキュメントスキャナでもたびたび重送が発生してちょっとイラッとします。

もっとも、フラットベッド型ADF付複合機に比べると、薄いコート紙の重送も少ないです。

本当は、滅多に開かなくなった書籍もスキャンして捨ててしまいたいのですが、そこまでやるなら裁断機が欲しい…

ひとまず、裁断しなくて良いものをどんどんスキャンして捨ててみます。

スキャン楽しい!!

2010年05月17日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる

発売日翌日に電話注文して、まだ使って1ヶ月も経ってないような気がするハイレゾCore i7なMacBook Proなのですが、購入当初から突然放熱ファンが全開になりフリーズする現象に悩まされてました。

今までずっと、常駐していたり、使っているソフトの不具合でフリーズしてるんだとばかり思っていたわけですが、この週末はフリーズが頻発したので、検証してみました。

1.検証

・Software Update
 アップデートは無く、最新版のようです。
・キャッシュの削除
 行った。
・アクセス権の修復
 行った。
・ディスクの修復
 行った。
・PRAMクリア
 行った。
・SMCリセット
 行った。

それでもやっぱりフリーズする。
よく分からないので、購入時に付属してきたDVDで再インストールしてみる。

2.再インストール

・Time Machineを作成
・iTunesの認証を解除
・Adobeの認証を解除
・HDDをゼロクリアで初期化
・購入時に付属してきたDVDで再インストール
・再インストール後、Software Updateを行う。

…Software Update中に放熱ファンが全開になりフリーズ。

インストール時に気づいたのだけれど、SuperDriveも不安定のような気がする。

という感じだったので、もうどうしようもなく、Apple Careサポートラインに電話。
以上までやってフリーズしているようなので、ハードの異常が疑わしいから修理した方が良いですよ、とのこと。明日集荷で、7〜10日程度かかるとのこと。

MacBook Proがなくなってしまうと仕事にならないので、Carbon Copy Clonerでクローンを作成してから、修理に出すことにします。

調べるだけでもけっこうな労力になりました。

2010年05月19日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる(2)

先日のMacBook Proが突然フリーズしまくる不具合は、どうやら自分だけではない事が分かってきました。

少し異なるのですが、本家のディスカッションボードには、似たような症例でMacBook Pro (2010) Freezeというトピックがありました。

少し違うという点は、「ファンが全開になる」を書いてない点です。

もっとも、英語に加えて、自分がザックリとしか読んでないので、見落としているだけかもしれません。

似たような症例を見つけてしまうと、修理に出す意味があったのか疑問に感じてしまうのですが…まぁ、仕方ないでしょう。

そして気になるのが、同様の症例を持っている日本人はいないのかな、と。

自分もディスカッションボードに書かなかったので、それはそれで良くないなと気づいたのですが、ディスカッションボード以外を検索しても同様の症例の人は見つけることができなかったので、自分のMacBook Pro固有の問題なのだろうと想像してました。

固有の問題なのか、設計の問題なのか、アップデートで対応できるのか、気になるところです。

さっくりと帰ってきて、フリーズする問題が解消されていると良いのですが…。

よくよく考えてみると、こんなにも頻発するフリーズに気がつかないほどずさんな管理体質だとは思えない想像したくないので、製造上の不具合か、部材のロットに問題があるような気もします。

MacBook Pro(2010)を持っていて、似たようなフリーズに遭遇していない人がいれば、教えて欲しいです。

2010年05月20日

「図解 フィンランド・メソッド入門」をようやく読み終えた

ふらりと立ち寄って、衝動的に購入していた「図解 フィンランド・メソッド入門」をようやく読み終えた。カッコヨク言うと「読了」。

tomato workshops大学院大学で、見よう見まねで実践して習得してきたことの一部が、きちんと説明してあってちょっとドッキリした本です。

見よう見まねで覚えてきたことなので、超をつけるほど自信が無かったわけですが、読んでなるほど、見よう見まねの手本になってくださった皆様にありがとう、とあらためて感じました。

内容的には、コミュニケーションや対話のたぐいの話です。

社会人として(というか人間として)当たり前のことが多いので、「何を言うか今さら…」なことがほとんどなわけですが、きちんと目的があっての方法として「フィンランド・メソッド」が示されているため、だまされたと思って読んでみて欲しい一冊です。

公私にかかわらず、どんなプロジェクトを進めるにしても、コミュニケーションや対話がきちんとできていないと、あっという間にデスマーチになってしまいます。

他人事と思わず、これからも意識してやっていかなくてはなぁ、と再確認させられました。

2010年05月26日

svnXのcommitメッセージをキーボードで送信する方法

Snow Leopardになったとき、SCPluginがSnow Leopardに対応していなかったのでsvnXに乗り換えました。

Finderから呼び出せた方が便利だろ、という理由でSCPluginを使っていたわけですが、使ってみるとsvnXってとても良い感じ。

どんなところが良い感じかというと、個人的なところだと、ファイルをFinderで削除しちゃってから、svnX上でremoveしてcommitできる点でしょうか。

さて、commitメッセージをキーボードで送信する方法です。

commitメッセージ画面でメッセージを入力後、「Cmd + enterキー」です。

これでいちいちマウスに手を伸ばさなくて良くなった!

2010年05月27日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる(3)

運送屋(というかヤマト運輸)に渡して1週間以上が過ぎ、修理に入って7営業日が経った今日も相変わらず「修理中(Repair in progress)」ステータスです。

修理から戻ってきたら書こうと思っていたのですが、サポートに電話をして修理状況を調べてもらったら、「いつまでかかるかわからない」と回答されたので、今日までのまとめになります。

経過的には次のような感じ。

5月18日
夕方にヤマト運輸が引き取りに来て、 買ったときの箱でもなく、サポートの人に言われた専用の箱でもなく、パソコン宅急便的な箱で発送。
ヤマトの人が「本当は600円するんですけどね、アップルさんが払ってくれるんですよ、良いッスね〜」みたいなことを言っていたのが印象的。そしてドナドナ。

5月19日
修理センター(厚木らしい)に着。
午前中に「修理中」ステータスになる。午後には「部品発注」ステータスに変更。
ロジックボードを交換してみた…が、同じ症状が発生したので、別ロットのロジックボードを発注してみたんだと思います。

5月21日
午前中に部品が到着したらしく、「修理中」ステータスに。

5月27日
相変わらず修理中ステータス。
どうなってるのか気になるし、このままCore 2 DuoのMacBook Proを借り続けるわけにもいかないので、サポートに電話。修理工場に連絡を取ってくれたサポートの人によると、あれから「アップルでも特定していない未知の不具合の可能性あり」とのことで、「修理工場より上の部署」というところに送られたらしい。  上の部署とのアクセスパスはないらしく、「いつ修理が終わるのかはハッキリとは分からないんです。」という話と、「修理から帰ってきたら、間違いなくそういうことは発生しないでしょう。」という話。

買ってそんなに使ってないのに長期修理になるなら、もちろん不満なのでその旨を伝えると、「マメに電話して確認してみてください。」という 話でした。

Core 2 Duoでも構いやしないんですが、借りっぱなしは申し訳ない気分になるので、さっさと修理から帰ってきて欲しいです。

そして気になったのは「上の部署」ってなんなんだろう?ということ。なんなんだろう???

でも、ネットで調べてもそんなに多くの人が同様の問題に遭遇してる雰囲気はないのですよね…これもなんなんだろう?

(追記)
「上の部署」というのは、修理工場の上の部署とのこと。
何をしているのかは、サポートではやはり調べようがないとのこと。む〜。

2010年05月31日

Core i7なMacBook Proが突然フリーズしまくる(4)

携帯に知らない番号からかかってきたと思ったら、アップル・カスタマリレーションズさんというところからで、修理に出しているMacBook Proの件でした。

・修理中ステータスになっているが、発注しているパーツがない
・同様の不具合について、Apple USで調査中
・発注しているパーツ(ロジックボード)がいつ入荷するか分からない

ということで、製品交換か、もっと修理するか選んでくださいとのこと。

・製品交換→CTOしてるから2週間くらい
・修理→分からないけど、1ヶ月くらいかかるんじゃないか

とのこと…。

製品交換を選んだとして、「調査するような内容なのだから同様の不具合が発生するんじゃないの?」と訪ねたところ、「交換した製品はそのようなことはないはずです」と言われたので、交換を選択。

もうひとつ気になったのは、製品交換して同様の不具合が発生したらどうするの?というところで、同様の不具合が発生するようなら、カスタマサポートの方であらためて対応してもらえるとのこと。

しかし、同様の症例は国内だとネット上で見つからないんだよなぁ…
貧乏くじひいたってことなのだろうか?

どっちにしても、2週間はまたCore 2 Duoのお世話になりそう。
こんなに悩まされるのは初めてですorz

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