2010年05月13日 06:18
ドキュメントスキャナ imageFORMULAのその後
前回は導入だけだったので、 使用感などを。
一週間で、引越用の小さい段ボール1個分くらいの紙もの資料、雑誌、書類などを処分。
ファイル数にして432。容量にして3.27GB。
セットして仕事をしたり、読書をしながら放置するだけでスキャンしてくれるのが快適です。
設定はカラー、モノクロ共に300dpiの白紙を自動検出して、保存しない設定。
用紙サイズも自動検出。カラーはモアレ除去、裏移り除去はなしの設定。
モノクロでのスキャンは超高速です。
カラーでのスキャンは、モアレ除去設定のおかげか、そんなに速くないです。
どちらのスキャンでも画質は許容範囲で 、たとえ劣化したり、色味が少し変わってしまっても、「どうしても紙じゃなきゃ行けないもの」以外を捨てて、場所を確保できることの満足感の方が大きいです。
なにより、放置しているだけで良いのが素晴らしい。
ただ、薄いコート紙だと静電気で張り付いてしまうのか、ドキュメントスキャナでもたびたび重送が発生してちょっとイラッとします。
もっとも、フラットベッド型ADF付複合機に比べると、薄いコート紙の重送も少ないです。
本当は、滅多に開かなくなった書籍もスキャンして捨ててしまいたいのですが、そこまでやるなら裁断機が欲しい…
ひとまず、裁断しなくて良いものをどんどんスキャンして捨ててみます。
スキャン楽しい!!



