2010年06月07日
「各都道府県代表 高層ビルランキング※修正版」が大変興味深い
以前どこかでもらった、不動産屋のオフィス賃貸情報資料にも都道府県ごとの高層ビルが掲載されていたけれど、こうして写真付きだとより興味深い。
ニコ動ユーザーって、良いところに気がつくよね。
« 2010年05月 | メイン | 2010年07月 »
以前どこかでもらった、不動産屋のオフィス賃貸情報資料にも都道府県ごとの高層ビルが掲載されていたけれど、こうして写真付きだとより興味深い。
ニコ動ユーザーって、良いところに気がつくよね。
噂どおり&待ちに待ったiPhone 4が発表された!(イエーイ!)
しかも最高に安くてビックリ。
まだ、国内価格はサッパリですし、iPhone for Everybodyキャンペーンからの機種変更がどれくらいお得に済むのかもサッパリですけど。
iPhone 4の見所と思ってるのは…
・高解像度ディスプレイ
・HD動画撮影対応カメラ(バックカメラ)
・Apple A4
の3点です。
さて、タイトルにも書いたiMovie for iPhone。
このアプリは、ひょっとしたら動画をつくる仕事…たとえばCMとか、自主制作映画(インディペンデント)、短編映画(ショートムービー)…なんかを変えるんじゃないか?という気がするんですね。
撮影の時、iPhone 4で仮撮影をして、その場で簡単な編集をしてプレビュー…
なんてプロセスを想像すると、最高にワクワクするわけです。
いや、楽しみだなぁ。これは買うしかないでしょう!
Snow Leopardからなのか、Leopardからなのか、それともTigerからなのか分からないんですが、デフォルト設定だと「Cmd + Space」は言語関係のショートカットみたい。
Photoshopなど、Adobeソフトウェアのルーペツールもデフォルトでは拡大が「Cmd + Space」です。
どっちが便利かって話になってしまうかと思うのですが、自分的にはAdobeで使う方が便利なので、システム環境設定で言語関係のショートカットを無効にします。
1)システム環境設定を開く。
2)ハードウェア>キーボードを開く。
3)キーボードショートカットタブを開く。
4)左側の「キーボードと文字入力」を選択する。
5)右側の「前の入力ソースを選択」のチェックを外す。
これで、言語関係のショートカットから「Cmd + Space」が解放されました。
修理に出していたCore i7なMacBook Proは6月8日に、新品になって帰ってきました。
Core 2 DuoなMacBook Proから移行を済ませたのが6月12日の土曜で、今日でおよそ10日目になりますが、その間にフリーズは一度もなく、修理に出す前が嘘のように快調です。
結果的には、どこに原因があったのか分からずですし、今のところAppleから何かの発表があったわけでもないので、個体やロットの問題だったのでしょうか。
修理に出している間、ふたりの方から似たような症状をお知らせいただいたので、本当はもっとたくさんの方が、似たような症状で困っているような気もします。
都合が合わなかったためApple Storeに持って行くことができなかったのですが、首都圏や遠くない場所にApple Storeがある方でしたら、ピックアップ&デリバリーではなく、Apple Storeへの持ち込み修理が良いのではないかと思います。
というのも、自分のMacBook Proが修理に出して戻ってくるまで、おおよそ1ヶ月かかったからです。
自分の場合はCore 2 DuoなMacBook Proが手元にあったから良かったのですが、手元に使えるMacがなく、さらに仕事にも使っているとかですと、相当な痛手になります。
同様の症例でお困りの方がおりましたら、ほんの少し時間を作って、Apple Storeへ行ってみてください。
iPhone 4が高精細ディスプレイを採用して、それはそれですごいなぁと感じるわけですが、高精細ディスプレイなんか程度の差はあれ、とっくの昔にいわゆるガラケーで採用されているわけです。
また、iPhone 4のカメラにしても同様で、ガラケーではすでにその倍とかの話になっているわけです。
しかし、ここで注目したいのは敢えて言うなら「技術力」というワードにあるんじゃないかなぁ、と感じてます。
技術力に関しては、Appleもガラケーメーカーも変わらないでしょう。
それどころか、デバイスの開発力を考えると、ガラケーメーカーの方が上に違いないわけです。
それがどうしてこんなにも物欲的に差が出てしまうか考えてみると、スペックが大事な人以外にとって、技術力ってそんなに大事じゃなくて、技術力を味付けしている部分が大事なんじゃないかな、と感じてしまうわけです。
技術力を否定するつもりはまったくないのですが、そこをどう味付けしていくか、どう使っていくか、そこが大事なんだ、というのを教えてくれる良い転換期なんじゃないかな、と個人的には感じています。
しばらくの間は、iPhoneコピーのような端末が増えるでしょうが、どう味付けするのか、各メーカーの出方に注目して良い時間になったような気がします。