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About 2010年10月

2010年10月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2010年10月 アーカイブ

2010年10月17日

国産和牛スネが安かったので、圧力鍋でとろとろ牛すねシチューをつくってみた。

秋空な良い感じだったので、てくてく歩いてスーパーに行ってみたところ、シチュー用と書いてある和牛すね肉がグラム100円を切っていたので、カッとなって買ってきて、圧力鍋で牛すねシチュー。

シチューのルーまでつくる気にはなれなかったので、市販のルーで。
しかし、ルーが半分しかないのに具材は一箱分用意…
なので、洋食屋さん風牛すねシチューということに。

具材は大きめに切って、圧力鍋で少々炒めて、水を入れて圧力ゴー!

そして完成。

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牛すね肉は、スプーンで切れるほどトロトロ。
んまー。

付け合わせは、なぜか安かった水菜。
安かったといっても99円なので、底値よりは数十円高いですけどね。

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せっかくなので、ドレッシングも手づくり。
酢を多めにして、マジックソルトとマスタードのドレッシング。

こいつもまたウマー。

さらに、写真は撮らなかったですけど自家製のパンで完璧な晩餐でした。

ワインも買ってくれば良かったなぁ…
まぁ、肉はあと1パックあるので、次はワインも買ってきましょう。

2010年10月20日

買ったばかりの本まで「自炊」してしまう日々。そして電子書籍について。

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出先で入ったコンビニにて、秋元康さんの企画脳という文庫本を発見し、パラパラと立ち読みをして、これは読みたいと感じたので、衝動的に買った。

買ったのは良いけれど、出先で読むほどの時間があったわけでもなく、車で移動している途中だったので、まさか運転しながら読むわけにもいかないので、そのまま帰ってきて、さらにコンビニのビニール袋に入れたまま、今朝まで机の上に放置してあった。

読みたいのは山々だけれど、今日も車で移動することになるので、持ち歩いたところで読む機会に恵まれそうな雰囲気でもなく、でも読みたい気もするので、1万円ちょっとにしては性能も良く(最大500枚まで裁断できる!)、ヒジョーに重宝している裁断機で裁断して、スキャンしてみた。

いわゆる、最近流行の「自炊」というヤツです。

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買ったばかりなのに裁断してしまう自分に罪悪感を感じながらも、ゆっくりと裁断レバーをおろすと、この安い裁断機は、さくさくと裁断してくれちゃいました。

裁断してしまえば、あとはスキャンするだけなので、こちらもヒジョーに重宝しているドキュメントスキャナ(CanonのDR-2510Cです)に突っ込んでスキャン開始。

表紙や裏表紙も含めて284ページの企画脳は、あっという間に41.5MBほどのPDFファイルに。
もちろん、OCRしてテキスト付きです。

これをDropBoxに入れておけば、iPhone 4にインストールした、便利PDFビュアーソフトGoodReader(もちろんiBooksでも良いんですけどね)で 、どこにいても読めるわけです。

しかも、284ページの文庫本が1冊40MB弱なので、同じくらいのページ数なら、25冊でもたったの1GB。

iPhone 4だと、16GBが最小容量なので、10GB持ち歩いたとしたら、250冊。
仕事の書類か、窓から外を見てもずっとトンネルの中というわけでもない限り、そんなに持ち歩く必要もないんですけどね。

便利なんですけど、買ったばかりの本を裁断しちゃうことには、ヒジョーに罪悪感を感じるわけです。

そして、裁断しちゃうと「本」という物体のほとんどが失われてしまうので、そのままでは本棚に収めることもできないわけで、その後は段ボールに突っ込んで保存するとか、ゴミとして捨てちゃうか(資源ゴミに相当するのかは謎です)くらいしかないわけです。

まさか、裁断した本(雑誌でも、マンガでも良いです)を、製本し直すなんてことは想像できないわけで(裁断するより、手動で製本する方が大変です)、パンチで穴を開けて保存しておくなんてのも、本棚のスペースをより一層使いますからね。

というわけで、大抵は読んで電子化に問題無いと判断できたら、だいたいの本は捨てちゃいます。

捨てても、電子化した本はデータとして残るわけですが、ここでも残念感があるわけです。

本棚に並べてあれば、資産としてよく見えるし、何より、それを見て家族や友人が読んだりということがあるわけですね。

伝しかした本のデータを人様にあげるわけにもいかず(違法ですし。家族なら許されるんだっけ?)。
子どものいる方なら、親がどんな本を買ったり読んだりしてるのかも分からないわけです。

いや、家庭にファイルサーバがあったりクラウド上の書棚を共有するという方法もあるのでしょうけど、今のところ決め手を感じる方法に出会ったこともないです。

今の電子書籍の値段を見ると、今までのと変わりないか、ほんの少し、気持ち程度安い程度なので、家庭で何冊も買うのもばかばかしいので、よほどのことがない限り、何冊も買わないでしょう。

さて、なんで買ったばかりの本を裁断して自炊するところから、電子書籍に関係しているかというと、見える場所に本(やっぱり、雑誌でもマンガでも良いです)があって、という現実志向さがないので、それを読んでいることが、身の回りの人に伝わらないのと、共有できないのが残念だな、と感じるんですね。

特に子どもに伝わりにくいのは、とても残念なことだと思います。

自分の場合だと、家族や友人に読書好き(マンガ好き)が多かったので、彼らの領域に行くと、大量に本があったわけで、自分の読書好きも、そこにルーツのひとつはあるだろうと思います。

電子書籍や自炊してしまった本は、現実志向の領域にはそれらが存在しないことになるので、こんな本を読んでいるとかというのは伝わりにくいと想像できます。

だからといって、電子書籍や自炊に反対するわけではなく、むしろ場所や可搬性を理由として大賛成。

読書という行為を、これまでの本棚とは別の方法で共有する方法が考案できるのなら、きっと素晴らしい読書文化の世界が新しく花開くような気がしました。

しかしながら、今の電子書籍は家族ですら共有できないし、現実の本と比べてさほど安くないので、全然嬉しくないです。

早く、新しい読書の世界が開かれないかなぁと思いつつ、今後も買ったばかりの本を自炊していくことになりそうです。

2010年10月23日

浅草から見る、朝焼けのスカイツリー

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納品と今後についてのミーティングで東京出張。

浅草にホテルをとり、到着したときはよく見えなかったスカイツリーも、朝になると日に照らされてシルエットがハッキリしてきた。

こんなに話題のスカイツリーを見ても、どうも想像していた未来とは違う。

でも、スカイツリーが社会を明るく照らしてくれたら良いな、とも思う。

2010年10月28日

Google検索結果でのプレビュー表示機能が便利!

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気がついたら、Googleの検索結果でサイトのプレビューが表示されるようになってた。

不思議に思って、別のGoogleアカウントでログインして使っているChromeで検索してみると、サイトプレビュー機能が使えない。

Googleで検索してみると(笑)、一部ユーザを対象に、プレビュー表示を標準提供するバケットテストというのをやっているとのこと。

プレビュー表示というと、昔どこかの検索エンジンでも同様のことをしていたような気もするけれど、Googleのこのプレビュー表示はスマートで便利かもしれない。

何しろ、何もしなければプレビュー無し。
リンクの張られた文字をクリックすれば、今までと同じようにリンク先にジャンプ。
リンクの張られた文字右にある、虫眼鏡かサイト紹介文をクリックすると、右側にサイトのプレビュー表示。

サイトを見る前に、どんなサイトか見れてしまうのは便利。  

この機能のオン/オフは、もちろんあった方が良いと思いますが、早く、みんなで使えるようになると良いですね。

そういえば、このプレビュー画像はChromeのレンダリングエンジン(WebKit)で生成してるのかな…

以前、Chromeをコマンドラインで叩いて、サイトのスクリーンショットだけ保存できないかと試していた時期があったことを、ふと思い出しました。

2010年10月29日

THERMOS(サーモス)の真空断熱ケータイマグを買った

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普段使ってる、やはり真空断熱ケータイマグ(ホームセンターで980円)の保温性が悪く、不満で不満でイヤな気分になったので、念願のTHERMOS(サーモス)の真空断熱ケータイマグを、カッとなって購入。

980円マグの保温性が悪いと書いたのですが、大激怒するほど悪いわけではないです。

しかし、ひねるタイプのフタなので、開けたり閉めたりも面倒で、気がつくと10分とか15分開けっ放しになってるわけですね。

結果的に、中に入れたコーヒーとか紅茶とかお茶は冷めていくわけで、気がつくと、ぬるくなってるというカラクリです。

というわけで、980円マグだけが悪いわけではなく、自分にも原因があります。

さて、このTHERMOSのマグがどうして「念願の」かというと、ワンタッチで開け閉めできるところです。

何が良いかというと、パソコンを使って仕事をしている自分としては、水害が怖いんですね。
パソコンに限らず、書類やらが机上にあることが多いので、コーヒーとかが恐ろしいのです。

開け閉めが面倒で、もし開けっぱなしにしていて、そのまさかが発生したら…考えるのもイヤですね。

そういうわけで、念願だったのです。
ならもっと早く買えば良かったのですが、マグの壊れるタイミングとかが悪くて、 3個目にしてようやくです。

ちなみに、買ったサイズは500mlのものです。

どうして500mlサイズにしたかというと、スタバのグランデサイズが473mlだからなのですね。
タンブラ持参だと、20円くらい割引も受けれます。

それに、外でジュースを買ったときに移し替えたとしても、保温できますから。

そんな理由で、THERMOSの真空断熱ケータイマグ(500ml)がきっとベストです。

また毎日が楽しくなる!

ちなみに、色は相当迷いました。

特に、購入したダークブラウンとレッドでは、かなり。
どの色も、良い感じなのですよねぇ…。

足下暖か!ぽかぽかホットマット最強!!

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去年の冬に買い逃していた、足下用ホットカーペットをついに購入。

冷え性なのか、昔から手足がよく冷えて、痛くなってしまうのです。

そこで、今年は買いました。
足下だけ暖めるホットカーペット ぽかぽかホットマット(大)

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アーロンチェアでバリバリにしてしまったフローリングに置いてある、青色のがそのホットカーペットです。

強・中・弱・暖めの4段階あり、弱に設定して使ってますが、足の冷えをなんとかするには十分の暖かさです。
ひょっとしたら、暖めでも十分かも。

さらに、150分オートタイマー付きなので、消し忘れても安心…消し忘れないようにしたいですが…。

これで2,000円しないのだから、良い買い物をしました。

2010年10月30日

伝説の若鶏唐揚 腹八分目新宿中央口店

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ねんがんの 伝説の若鶏唐揚 をてにいれたぞ!

と叫びたくなるほど食べたかった、海峡の「伝説の若鶏唐揚」です。
2ヶ月くらい前から、激しく伝説の若鶏唐揚欲求が高まり、ようやく食べてきましたよ。

量、値段、味ともに最高です。

次も食べに行ってやるっ!!

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】