2011年02月03日
Mac OS XのGNU screenで、起動時にウィンドウをリサイズさせない方法
Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) のGNU screenかつiTermを使っている方向けのTipsです。
iTermの設定で、ウィンドウ幅を100文字にしているのですが、GNU screenを起動すると、80文字くらいにリサイズされてしまいます。
当然ですが、リサイズされて便利なはずありません。
しばらく…というか、ずいぶん長いこと気にしないで使っていたのですが、あまりにも不便だなと感じたので、先に解決された方がいないかググってみましたた。
案の定、「GNU Screenの起動時やアタッチ時にターミナルをリサイズさせない方法」を書いてくださっている方がいたので、記事ではMacのGNU screenとは書いてないですが、なんとかなるだろうと期待してやってみました。
環境変数TERMのtermcapinfoを設定するので、まずは、TERMがなんなのか調べます。
$ echo $TERM
xterm
自分の環境ではxtermらしいので、上のサイトで紹介されているxterm用の設定を.screenrcに追加します。
$ cd
$ vim .screenrc人によってはvimが入ってないと思うので、viあたりでやってください。
そして、.screenrcに次の行を追加します。
termcapinfo xterm 'is=\E[r\E[m\E[2J\E[H\E[?7h\E[?1;4;6l'
そしてファイルを保存して閉じる。
追加したら、GNU screenを起動してみましょう。
起動しても、ウィンドウ幅がリサイズされないことを確認して、完了です。










