2011年02月12日 17:14
コルクボードでイヤホンやUSBケーブルをキレイに収納するライフハック
デスクの近くやリビングで、コルクボードを使って書類や郵便物、人によってはメモ用紙やポストイットを使ってtodo管理をしている人も多いかと思います。
そのコルクボードに、100円ショップのアイテムを使って、身の回り(特にパソコン周りですが)のケーブルを簡単かつキレイに片付ける、ライフハックを紹介します。
買ってくるのは、ステンレスミニフックと古典的な画鋲のふたつ。
あらかじめフック上になった画鋲もあるのですが、見た目が悪いのと、後ろで指摘する機能性のところに難があるので、自分はこの方法がベストだと考えてます。
気づいた方もいると思うのですが、このふたつを使って、コルクボードに抜き差し自在のフックをつける、というわけです。
基本のかたちはまずこちら。
それぞれ、ひとつのミニフックと画鋲を使います。
このフック、背面に壁に貼り付けるためのシールが付いているので、画鋲をこのシールに貼り付けます。
ケガをしないように、出来る限りしっかりと。
できあがりはこんな感じです。
これをコルクボードに刺してやると、こんな風になります。
ほら、見た目も悪くないでしょ?
写真がちょっとショボショボなのは…スミマセン。
自分はここに、iPhoneのイヤホンマイクをかけてます。
これなら、からまることもなく、デスクの上でケーブルがのたうち回ることもなく、キレイに片付けておけます。
刺さっている力も意外と強いので、携帯電話の充電器くらいなら余裕です。
しかし、この基本のコルクボードフックには難点があって、一本の画鋲なので、グルグルまわってしまいます。
ケチケチせずに画鋲を二本使いましょう。
フックの抜き差しがちょっと面倒になりますが、これでフックの回転は抑えられます。
しめて210円で何本かできるケーブルフックの完成です。
ケーブルも、箱の中に片付けてみたり、いろいろ方法もあると思いますが、この方法だと、見栄えもそんなに悪くせずに、キレイに、そして使いやすくケーブルを収納できます。オススメです。
とっても簡単なライフハックですが、手軽に試すなら、完成品の画鋲型フックも売っているので、そちらを試すのが手っ取り早いかと思います。
ちなみに、真ん中の「かけまくり」は、住宅の壁なんかに使われている石膏ボードに刺せるタイプのようです。
既に商品があるのに、それでも自分が自作しているのは、見た目と2本の画鋲でしっかり抑えたいからです。









