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iCalのTo DoをiPhoneで読み書きするのに、Appigo Todoという便利なアプリを使ってます。
このAppigo Todoは、iCalのTo Doと同期するためにAppigo SyncというMac用アプリを使うのですが、少し前から、Appigo SyncとiCalのTodoで同期に失敗していたようです。
どこで同期に失敗していたのかを知ったのかというと…
Appigo Sync 環境設定の詳細設定にある、「今すぐ同期」ボタン下の、最後の同期日時が少し前だったんですね。
iPhoneから何度同期させても、このウィンドウの今すぐ同期を押しても、ぜんぜん同期日時が新しくならない…
なので、Macでは常套手段。設定ファイルを削除して、最初からやり直しちゃおう作戦で直します。
手順は7ステップ。
1)Macのメニューバーから、Appigo Syncを終了する。
2)~/ライブラリ/Preferences/com.appigo.Appigo_Sync.plist のファイルをとりあえずデスクトップに移動する。
3)Appigo Syncを起動する。
4)Appigo Syncから同期の不一致とかを聞かれるので、自分の都合に合わせて不一致を解消する。
5)iPhoneのAppigo Todoを起動して、Appigo SyncのデバイスにiPhoneを追加する。
6)iPhoneのAppigo Todoで、同期化データをリセットする。
7)きちんと同期できたら、2でデスクトップに移動したcom.appigo.Appigo_Sync.plistを削除する。
何が原因だったのかは分からないのですが、上記ステップでかんたんに直りますし、Appigo Syncの開発者ではないので、調べても時間が奪われるだけで良いことはないので、気にしないことにします。
福島に住んでいるので、震災にあいました…
同様に震災にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一緒に復興していきましょう。
大きな被害は無かったのですが、MacBook Proの外装が傷ついたり、放熱ファンがビュンビュンまわるようになってしまいました…。
Appleから2011 年 3 月の東日本大震災による被災地向け特別修理サービスのご案内が発表されましたので、同様の方がいらっしゃったらと、まとめさせていただきました。
運送関係の復旧がまだなので、そちらが落ち着くまで待つつもりですが、Appleのこういったサービスにはいつも感心します。
これからもApple使います。
Mac OS Xは(独特ながら)UTF-8のファイルシステムだったような気がするのですが、Gitで日本語ファイル名をCommitやPushしようとしたところ、日本語ファイル名がクォートされて文字化けしてました。
もちろん、日本語ファイル名が使えないわけではないので、Terminal.app(自分はiTerm使ってますが)から次の設定をしてあげることで、日本語ファイル名が使えるようになります。
$ git config --global core.quotepath false
これをすると、~/.gitconfigのcoreセクションに「quotepath = false」が設定され、日本語ファイルのクォート処理が行われなくなります。