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About 2011年03月

2011年03月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2011年03月 アーカイブ

2011年03月05日

伊達地鶏の鶏ガラをとる

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近所のスーパーで、伊達地鶏の鶏ガラが安く売っているのを知ったのが去年。
初めて買ったのが今年。
そして、初めて伊達地鶏の鶏ガラをとってます。

沸騰させる直前の温度で、丹念に油を取りすぎないように「あく」をとり、ゴールデンスープができました。

もうしばらくストーブの上でのんびりと出汁を煮出した後、料理に使います。

2011年03月07日

iCalのTo Doと、Appigo Sync経由のAppigo Todoとの同期がうまくいかない時にすること

iCalのTo DoをiPhoneで読み書きするのに、Appigo Todoという便利なアプリを使ってます。

このAppigo Todoは、iCalのTo Doと同期するためにAppigo SyncというMac用アプリを使うのですが、少し前から、Appigo SyncとiCalのTodoで同期に失敗していたようです。

どこで同期に失敗していたのかを知ったのかというと…

20110307_10-23-40.jpg

Appigo Sync 環境設定の詳細設定にある、「今すぐ同期」ボタン下の、最後の同期日時が少し前だったんですね。

iPhoneから何度同期させても、このウィンドウの今すぐ同期を押しても、ぜんぜん同期日時が新しくならない…
なので、Macでは常套手段。設定ファイルを削除して、最初からやり直しちゃおう作戦で直します。

手順は7ステップ。

1)Macのメニューバーから、Appigo Syncを終了する。

2)~/ライブラリ/Preferences/com.appigo.Appigo_Sync.plist のファイルをとりあえずデスクトップに移動する。

3)Appigo Syncを起動する。

4)Appigo Syncから同期の不一致とかを聞かれるので、自分の都合に合わせて不一致を解消する。

5)iPhoneのAppigo Todoを起動して、Appigo SyncのデバイスにiPhoneを追加する。

6)iPhoneのAppigo Todoで、同期化データをリセットする。

7)きちんと同期できたら、2でデスクトップに移動したcom.appigo.Appigo_Sync.plistを削除する。

何が原因だったのかは分からないのですが、上記ステップでかんたんに直りますし、Appigo Syncの開発者ではないので、調べても時間が奪われるだけで良いことはないので、気にしないことにします。

2011年03月23日

Apple 「2011 年 3 月の東日本大震災による被災地向け特別修理サービスのご案内 」を発表

福島に住んでいるので、震災にあいました…

同様に震災にあわれた方に、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一緒に復興していきましょう。

大きな被害は無かったのですが、MacBook Proの外装が傷ついたり、放熱ファンがビュンビュンまわるようになってしまいました…。

Appleから2011 年 3 月の東日本大震災による被災地向け特別修理サービスのご案内が発表されましたので、同様の方がいらっしゃったらと、まとめさせていただきました。

  • 特別修理サービスの対象地域は、厚生労働省Webサイトから確認できる災害救助法適用市町村に済んでいる方
  • 特別修理サービスの受付期限は、2011年6月末日修理受付まで
  • 特別修理サービスの対象機種は、Mac、iPhone、iPad、iPod touchおよびアップル製ディスプレイ
  • 特別修理サービスの対象外機種は、iPod Classic、iPod nano、iPod shuffleおよびアップル製アクセサリ
  • いずれも、地震により直接的な被害を受け、ピックアップ&デリバリー修理サービスで修理可能なもの

運送関係の復旧がまだなので、そちらが落ち着くまで待つつもりですが、Appleのこういったサービスにはいつも感心します。

これからもApple使います。

2011年03月29日

MacのGitで日本語ファイル名を扱う方法

Mac OS Xは(独特ながら)UTF-8のファイルシステムだったような気がするのですが、Gitで日本語ファイル名をCommitやPushしようとしたところ、日本語ファイル名がクォートされて文字化けしてました。

もちろん、日本語ファイル名が使えないわけではないので、Terminal.app(自分はiTerm使ってますが)から次の設定をしてあげることで、日本語ファイル名が使えるようになります。

$ git config --global core.quotepath false

これをすると、~/.gitconfigのcoreセクションに「quotepath = false」が設定され、日本語ファイルのクォート処理が行われなくなります。

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