2011年03月07日 10:29
iCalのTo Doと、Appigo Sync経由のAppigo Todoとの同期がうまくいかない時にすること
iCalのTo DoをiPhoneで読み書きするのに、Appigo Todoという便利なアプリを使ってます。
このAppigo Todoは、iCalのTo Doと同期するためにAppigo SyncというMac用アプリを使うのですが、少し前から、Appigo SyncとiCalのTodoで同期に失敗していたようです。
どこで同期に失敗していたのかを知ったのかというと…
Appigo Sync 環境設定の詳細設定にある、「今すぐ同期」ボタン下の、最後の同期日時が少し前だったんですね。
iPhoneから何度同期させても、このウィンドウの今すぐ同期を押しても、ぜんぜん同期日時が新しくならない…
なので、Macでは常套手段。設定ファイルを削除して、最初からやり直しちゃおう作戦で直します。
手順は7ステップ。
1)Macのメニューバーから、Appigo Syncを終了する。
2)~/ライブラリ/Preferences/com.appigo.Appigo_Sync.plist のファイルをとりあえずデスクトップに移動する。
3)Appigo Syncを起動する。
4)Appigo Syncから同期の不一致とかを聞かれるので、自分の都合に合わせて不一致を解消する。
5)iPhoneのAppigo Todoを起動して、Appigo SyncのデバイスにiPhoneを追加する。
6)iPhoneのAppigo Todoで、同期化データをリセットする。
7)きちんと同期できたら、2でデスクトップに移動したcom.appigo.Appigo_Sync.plistを削除する。
何が原因だったのかは分からないのですが、上記ステップでかんたんに直りますし、Appigo Syncの開発者ではないので、調べても時間が奪われるだけで良いことはないので、気にしないことにします。




