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2011年05月29日 08:14に投稿されたエントリーのページです。

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2011年05月29日 08:14

手書きのノートを簡単に取り込める筆記用具 MVPenとAirpen それぞれの違いについて

20110529_07-24-06.jpg

MVPen のペン部分を無くして、ペンだけ買おうとしたら3,000円以上するようなので、思い切ってAirpen Pocket を買いました。

Airpen Pocketは、Bluetooth接続でAndroid携帯やPC / Macにノートを送り込めるみたいなので、楽しみ…
だったのですが、Airpen Pocketの到着日に、車の中でMVPenのペン部分を発見…orz

返品しようか迷ったのですが、せっかくなのでそのまま使うことにしました。

ファーストインプレッションであるペンの持ちやすさや、書いたときの書き心地は、断然Airpen Pocketの方が良いです。さすがぺんてる。

一方、MVPenがダメダメなのかというと、好みの問題もありますし、慣れの問題もありますが、そんなに悪いとは思わないです。

でも、「ペンらしさ」はAirpen Pocketの方が高いです。

特に、ユニットに「書いてますよ」を送る時のセンサーによるペン先の沈み込みが、MVPenと比べてAirpen Pocketの方が少なく、変なデジタルらしさが減っています。

グリップ部分の太さもMVPenと比べて太くなり、そのあたりも「ペンらしさ」に貢献しているように感じます。

ただし、グリップ部分がラバーグリップではないので、ラバーグリップを期待している方は、注意が必要です。

ユニット部分は、MVPenの方が分厚く幅が小さく、Airpen Pocketは薄くて幅が広いです。
ペンケースに入れることを考えると、Airpen Pocketの方が向いているかもしれません。

見た目もAirpen Pocketの方が高級感があります。

ひとつ残念なのは、Airpen Pocketの銀色部分で、ステンレスかなにか、金属を想像していたのですが、どうやら塗装のようなので、使っているうちに塗装が剥がれてきてしまうような気がします。

どちらにしても、機能的な面は同じようなものなので、迷ったときのポイントは次のふたつに絞られると思います。

  1. 価格
  2. 文房具(ボールペン)らしさ

1は、MVPenの方がバーゲンになっていることが多いですし、商品ラインナップも幅広いので、安い機種も多いです。
2は、まちがいなくAirpenシリーズです。ペンとしての書き心地が重要な方は、Airpenシリーズを買うのが良いと思います。

付属ソフトは、個人的には大差ないと感じています。
便利な使い方としては、どちらも取り込んだデータをEvernoteに送り込んで、同期しておくことだと思います。

「同じようなペン型ガジェット」ということで、MVPenシリーズとAirpenシリーズのペンに互換性があるか気になる方もいると思います。

結論から言うと、ユニットもペンも、相互に使うことができます。

個体識別機能のようなものもないようなので、両方のペンで書いたり、ユニットを2台起動して、同じデータを保存することもできました。

これは、ある意味では近くに同じシリーズを使っている人がいると、意図しない記録が行われてしまう可能性を意味しています。

向かい合って使う分には問題が無いようですが、至近距離で隣り合って使うときは、注意が必要のようです。

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