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About 2011年09月

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2011年09月 アーカイブ

2011年09月01日

WacomのMVPen風デジタルペン Inklingは買い

9月下旬発売予定のWacom Inlkingは衝動買い決定。

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今年はMVPenのユニットを紛失して(あとから見つけたけど)、ぺんてるのairpenを買ってしまったけれど、Wacom Inklingは間違いなく買います。

写真を見るに、MVPenやairpenと同じ仕組みのようだけれど、Inklingはそれらとはまったく違う機能を持ってます。

どんな機能かというと、クリエイティブにとって大変都合が良い機能で、Inklingは1024レベルの筆圧感知機能を持っていて、スケッチした線の強弱が保存されます。

残念ながら、先駆者であるMVPenやairpenには筆圧感知機能はないのです。
つまり、書いている(オン )か書いてない(オフ)だけしか保存されません。

もちろん、それらデジタルペンが「ボールペン」と考えると、線の強弱がある方が不自然なのですが、線の強弱が今まで欲しかったので、この機能は大きいです。

ワコムの発表では、ワコムストア価格が17,980円と少々高いけれど(特に、今年すでにairpenを買った自分にとっては)、筆圧感知機能があるというだけで、ずいぶんとデジタルペンの世界が広がってきます。

もっとも、筆圧感知機能が不要な人にとっては、倍から数千円の違いがあるので、MVPenやairpenの方がお買い得なのは、今でも間違いない選択だと思います。

次に期待しているのは、Mac版のInkling Sketch Manager。

MVPenのMac OS X版取込ソフトは、取り込むだけのソフトで、マルチページTIFFで取り込まれてしまうため、MVPenを使っていたときは、取り込んだマルチページTIFFを分解してEvernoteに取り込むための自作スクリプトを使っていました。

airpenのMac OS X版取込ソフトは、一応GUIのインタフェースを持っているけれど、操作感がMacっぽくなく、親切ではないため、実はあまり好きではないです。

特に、たくさんのノートを管理するのに不向きで、自分は取り込んでEvernoteに転送したら、ノートを削除しちゃってます。もったいないです。

そういうわけで、持ってるairpenは売っちゃって、Wacom Inkling買おうと思います。

気になるのは、Inkling Sketch Managerの出来ですね。

楽しみです。

2011年09月07日

ふくしま総文 放送部門 作品審査会

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講師をやらせていただいてる、国際アート&デザイン専門学校の推薦(恐縮です)で、全国の高等学校文化部のインターハイにあたる、第35回全国高等学校総合文化祭 ふくしま総文放送部門の審査員をやらせていただきました。

今年は震災だけではなく、福島県では東京電力福島第一原子力発電所事故があったので、ふくしま総文は中止になっちゃうかも、というような話もあったようですが、顧問を代表とした先生方と、部活動で活躍している高校生の熱意によって、当初のかたちとはずいぶん変わってしまいましたが、なんとか開催できた、そんな、いろいろな方の特別な思いの詰まった総文です。

いくつかの部門は福島県外での開催になったようですし、いろいろな意見をもらいつつ、福島県内での開催になった部門もあります。

この放送部門の審査会も、本当は郡山市にあるビッグパレットで、盛大に開催される予定だったとのことです。

それに、本当なら上映後、作品のクリエイターが簡単な説明をしてくれる、という流れだったそうです。
残念ながら、今回は作品上映のみで、説明などはなかったのですが。

それでも、いろんな県から、総文へのメッセージが送られてきてました。

全部は紹介できないのですが、長崎県からは、こんな大きな紙に、(といっても、写真じゃ分からないのですが、数メートルx数メートルの大きさの)たくさんの人からのメッセージが送られてきていました。

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神奈川県からも、二つ折りの色紙にこんなたくさんのメッセージが。

20110904_13-08-41.jpg

作品は各県それぞれ、特色のある作品が多かったです。

おおっ!ホントに高校生?と思わせるような作品や、高校生らしい、荒削りながらも何か可能性を感じさせる作品に、2日間ワクワクさせられた審査会でした。

この中から将来プロとして活躍する人もでてくるのかな、と思うと、そんな未来がとっても楽しみです。

そしてプロになってライバルになった彼らに負けられないぞ!と、あらためて初心を思い出させられた審査会でもありました。

震災だの事故だのとあって、形は変わってしまったけれど。
ここまでたどり着くために努力と情熱を惜しまなかった先生方、関係者の方々、なにより高校生に…お疲れ様でした!

2011年09月21日

Final Cut Pro Xアップデートで、書き出しがGPUに対応

むしろ今さらって感じもするんですが、Final Cut Pro Xがアップデートして、書き出しがGPUに対応。書き出し速度が向上したらしいです。

まだまだ慣れたとは言い難いのですが、AVCHDファイル編集はサクサクです。

専門学校では学生がAdobe Premiereを使って編集しているので、このサクサク感は自分で買ってもらって体感してもらうしかないんだなぁ…。

もっとも、その話をしたらMotion軽くて速くて便利とか、色々あるんですが、まぁ、仕方ないです。というか、Motionに関してはAfterEffectsの普及っぷりには勝てないですしね。

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