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2011年09月07日 08:33に投稿されたエントリーのページです。

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2011年09月07日 08:33

ふくしま総文 放送部門 作品審査会

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講師をやらせていただいてる、国際アート&デザイン専門学校の推薦(恐縮です)で、全国の高等学校文化部のインターハイにあたる、第35回全国高等学校総合文化祭 ふくしま総文放送部門の審査員をやらせていただきました。

今年は震災だけではなく、福島県では東京電力福島第一原子力発電所事故があったので、ふくしま総文は中止になっちゃうかも、というような話もあったようですが、顧問を代表とした先生方と、部活動で活躍している高校生の熱意によって、当初のかたちとはずいぶん変わってしまいましたが、なんとか開催できた、そんな、いろいろな方の特別な思いの詰まった総文です。

いくつかの部門は福島県外での開催になったようですし、いろいろな意見をもらいつつ、福島県内での開催になった部門もあります。

この放送部門の審査会も、本当は郡山市にあるビッグパレットで、盛大に開催される予定だったとのことです。

それに、本当なら上映後、作品のクリエイターが簡単な説明をしてくれる、という流れだったそうです。
残念ながら、今回は作品上映のみで、説明などはなかったのですが。

それでも、いろんな県から、総文へのメッセージが送られてきてました。

全部は紹介できないのですが、長崎県からは、こんな大きな紙に、(といっても、写真じゃ分からないのですが、数メートルx数メートルの大きさの)たくさんの人からのメッセージが送られてきていました。

20110904_08-55-38.jpg

神奈川県からも、二つ折りの色紙にこんなたくさんのメッセージが。

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作品は各県それぞれ、特色のある作品が多かったです。

おおっ!ホントに高校生?と思わせるような作品や、高校生らしい、荒削りながらも何か可能性を感じさせる作品に、2日間ワクワクさせられた審査会でした。

この中から将来プロとして活躍する人もでてくるのかな、と思うと、そんな未来がとっても楽しみです。

そしてプロになってライバルになった彼らに負けられないぞ!と、あらためて初心を思い出させられた審査会でもありました。

震災だの事故だのとあって、形は変わってしまったけれど。
ここまでたどり着くために努力と情熱を惜しまなかった先生方、関係者の方々、なにより高校生に…お疲れ様でした!

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