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2011年09月01日 05:51

WacomのMVPen風デジタルペン Inklingは買い

9月下旬発売予定のWacom Inlkingは衝動買い決定。

20110901_05-48-07.jpg

今年はMVPenのユニットを紛失して(あとから見つけたけど)、ぺんてるのairpenを買ってしまったけれど、Wacom Inklingは間違いなく買います。

写真を見るに、MVPenやairpenと同じ仕組みのようだけれど、Inklingはそれらとはまったく違う機能を持ってます。

どんな機能かというと、クリエイティブにとって大変都合が良い機能で、Inklingは1024レベルの筆圧感知機能を持っていて、スケッチした線の強弱が保存されます。

残念ながら、先駆者であるMVPenやairpenには筆圧感知機能はないのです。
つまり、書いている(オン )か書いてない(オフ)だけしか保存されません。

もちろん、それらデジタルペンが「ボールペン」と考えると、線の強弱がある方が不自然なのですが、線の強弱が今まで欲しかったので、この機能は大きいです。

ワコムの発表では、ワコムストア価格が17,980円と少々高いけれど(特に、今年すでにairpenを買った自分にとっては)、筆圧感知機能があるというだけで、ずいぶんとデジタルペンの世界が広がってきます。

もっとも、筆圧感知機能が不要な人にとっては、倍から数千円の違いがあるので、MVPenやairpenの方がお買い得なのは、今でも間違いない選択だと思います。

次に期待しているのは、Mac版のInkling Sketch Manager。

MVPenのMac OS X版取込ソフトは、取り込むだけのソフトで、マルチページTIFFで取り込まれてしまうため、MVPenを使っていたときは、取り込んだマルチページTIFFを分解してEvernoteに取り込むための自作スクリプトを使っていました。

airpenのMac OS X版取込ソフトは、一応GUIのインタフェースを持っているけれど、操作感がMacっぽくなく、親切ではないため、実はあまり好きではないです。

特に、たくさんのノートを管理するのに不向きで、自分は取り込んでEvernoteに転送したら、ノートを削除しちゃってます。もったいないです。

そういうわけで、持ってるairpenは売っちゃって、Wacom Inkling買おうと思います。

気になるのは、Inkling Sketch Managerの出来ですね。

楽しみです。

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