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About 2012年03月

2012年03月にブログ「Creatiblog:310326」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2012年03月 アーカイブ

2012年03月02日

「がんばっぺ福島!! ホームページコンテスト」にて赤べこ賞をいただきました

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がんばっぺ福島!! ホームページコンテストにて、特別賞の赤べこ賞をいただきました。

アイディア部門での受賞で「ありがとうだれか、こうしたい未来」という、震災以降の…特に世界中の皆さんからいただいた支援や声援の…アンサーと、その先にある未来への希望をWebでアーカイブしていきましょう、というアイディアでの受賞でした。

表彰式でも挨拶の際に少しだけ話したのですが、このような賞をいただけて、ひとりのクリエイティブとして本当に嬉しい限りです。

アイディアも重要ですが、つくって外に出していくことも大事なので、今後とも一所懸命やっていきたいと思います。

そして、特別審査員のアンティー・ファクトリー 中川さんは、熱くていい男で、自分だけじゃなく、その場にいた人すべてにその熱い気持ちを分けてくれました。

ホント感謝!感謝ばかりじゃなく、みんなできちんとつくっていかないとね。

ふくしまだけじゃなく、東北、いや日本、というか行政区や国境なんてどうでも良いじゃない?いっそみんなで、次の未来をつくっていけたら良いな!とあらためて感じました。

精一杯やってきましょう!

2012年03月04日

国道288号バイパスから見た磐梯山

たぶん磐梯山。自信ないですが、きっと磐梯山です。

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何年も・・・というか、自分がふくしまに住んでいる時からなので、ずいぶん前から工事している、郡山から浜側まで抜ける国道49号線とは別の、国道288号線のバイパス工事で見えるようになった風景です。

以前は、たしかこの辺は山があって、畑があったように思います。

夕焼けにきれいに照らされて、はっきりとした陰影ではるか向こうの山が見えたので、ドキッとして車を停めて撮影しました。

2012年03月19日

ソニー 3D BRAVIA KDL-40EX720でようやく地デジ化

実は…映像の仕事もしてるのに、いまだに自宅テレビはアナログでした。

買ったのはソニー 3D BRAVIA KDL-40EX720

40インチ フルHD対応液晶パネルで5万くらいでした。
安くなったもんです。

1年アナログ放送の期限伸びたし、予震も多いからまぁいいや、と買わないでいました。
もっとも、アナログで不自由してなかったんですけども・・・
ここしばらく画面左下にでかでかと表示される「アナログ放送終了まであと○○日」はさすがに邪魔くさいので、これはきびしい!と思って、ついにデジタルテレビ買いました。

まさに観念した、という感じです(苦笑)。

価格もずいぶん下がってたので、こんな条件で選んでみました。

  1. フルHD対応液晶パネル
  2. LEDバックライト
  3. 3D対応

上から順に優先順位です。
3D対応は、あってもなくてもでしたけど。

この条件だと実は、おまけで次のような機能も手に入るみたいです。

  • 外付けHDDに録画
  • ネットワーク対応

この機能が重要な人は、テレビに内蔵されたチューナーの数が大事のようです。
でも、レコーダーは別に持っているのでこれは1チューナーで自分は十分です。

いやぁ…安いし薄いし、今の液晶テレビはすごいですね。

このひとつ下の32インチの別メーカー製も考えたんですが、コストがいっしょなら大きいのが良いでしょう!と思って40インチにしました。

使った感想としては、ぜんぜんこれいいです。オススメです。安いし。

とりあえず、PS3をつなぐHDMIケーブル買わないとなぁ…一緒に注文すれば良かった!

追記)ネットワークでつないでおけば、別の部屋のレコーダーも再生できて良いですね。

2012年03月21日

安くてカッコイイHDMIケーブル

BRAVIAを買って地上デジタル化したので、その時に目をつけていた安くてカッコイイHDMIケーブル買いました。

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予備を含めて、赤・金・銀をそれぞれ1本ずつ。

たくさんの機器をつなぐつもりはまったくないんですが、色分けしてやれば、どの色がどの機器につないであるのか分かりやすくて良いですよね。

PS3とBRAVIAの接続は金色のケーブルで行って、接続タイプは1080p 12bitでした。

2本残ってるので、Apple TVとMac(iTunesでじゃなくて)がAirPlayできるようになったら、Apple TVを買って赤いケーブルでつなごうと思ってます。

2012年03月22日

郡山駅前モルティで「Mozillaワークショップ in 福島 〜Webの力で世界へ羽ばたこう」が開催されるそうです。

Webブラウザ Firefoxで有名なMozilla Japanが、福島(郡山市)で子ども向けワークショップに協力するそうです(主催:NPO法人 福島100年構想委員会)。

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2012年3月25日(日)の10:00〜18:00に、郡山駅前のモルティ(ビッグアイ)1Fのオープンスペースで開かれる自由参加イベントと、7F市民交流プラザで開かれるワークショップのふたつだそうです。

1Fのイベントは開催中なら自由に参加できるそうですが、7Fののワークショップは事前に参加予約が必要だそうです。

詳細は福島100年構想委員会WebサイトMozilla Japanブログをご覧ください。

このNPO法人 福島100年構想委員会は、このイベントで知ったんですが、憧れのMITメディアラボで所長をされている伊藤穣一さんが理事として参画されてるんですね。スゲー。

2012年03月23日

駐車場の隅(すみ)というインターフェイス

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近所のスーパーが少し前に移転して、新規オープンしたんですね。
移転した先の駐車場で面白いスペースを見つけたので、ぜひ紹介したいです。

駐車場の隅(すみ)は駐車場としてはデッドスペースになりがちなのですが、歩道に面した隅の部分に、写真のように小さな公園が整備されてました。

この公園が町で管理されているのか、スーパーで管理されているのか分かりませんが、もう少し暖かくなったら、買い物に来た人や買い物帰りの人が知り合いとバッタリ会ってここでおしゃべりしたり、子どもが遊んだりするのが想像できて、このインターフェイスは面白いな、と思いました。

似たようなインターフェイスを想像してみると、都会的な場所では駅の待合スペースやコンビニの駐車場。里山では田畑の土手や水路沿いなんかが、人が自然と集まってきてコミュニケーションを発生させる場所になっている気がします。

人が集まる場所にさりげなく、人間同士のコミュニケーションが自然と加速できるようなスペースを設置するのは面白いインターフェイスですね。

三春町には他にも似たようなスペースがあったり、歩道沿いのベンチなどコミュニケーションデザインという側面でおもしろい町です。

2012年03月25日

三春町役場に設置された「文部科学省 リアルタイム線量測定システム」

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(写真は2012年2月24日に撮影 三春町役場駐車場)

文部科学省 リアルタイム線量測定システムが三春町役場駐車場に設置されてました。

いろんな意味で話題になったので、これが設置されてるときに「ああ、あれか…」と思っていた設備です。(その話題は書きたい理由もないし、ゴシップ記事かもしれないので、どんな話題だったか気になる方は自身の判断で責任を持って検索してください)

仕組みとしては、この装置で測定して、オンライン(と思う)でサーバーにデータが送られて、Webサイトでデータが閲覧できる。という感じです。

データはすでに、誰でも見ることができます(年度内は試験運用だそうです)。
見たい方は「放射線モニタリング情報 リアルタイム線量測定システム」というページから見れるみたいです。

このリアルタイム線量測定システム、どれくらいのエリアに設置する予定なのか分からないのですが、サイトを見ると都道府県選択できるようになるみたいなので、福島県以外にも設置する予定があるのかもしれません。

たしかに放射性物質は行政区を超えて降り注いだわけですから、福島県だけに設置して公開していても、効果は限定的ですよね。

早いうちにたくさんの都道府県に設置されて、不安を持っている人の役に立つ日が来ると良いな、と思います。

ちなみに三春町役場のこのリアルタイム線量測定システムは、三春町で発表している「環境放射能測定値の公表」の計測値点に近い場所に設置してあります(たぶん数メートル離れた、アスファルトの上で計測してました)。

町では日立アロカの高い機械で測定していた気がします。

自分の持っている線量計での測定、町の測定、文科省のこの設備で表示されている値を比較すると、次のような感じです。

町の測定(日立アロカ)≒自分の線量計(ポケットガイガー)<リアルタイム線量測定システム

どれが正しいかは分からないですが、文科省のリアルタイム線量測定システムがほんの少し高めに測定されます。

値を比較してみると0.2前半〜0.2半ばくらいμSv/hになり、その差がだいたい0.04〜0.06μSv/hほどなので、誤差の範囲かも知れません。

いずれにしても、震災から数日間の出来事があるから、市町村の情報も文科省の情報も信じられないよ!と思っちゃう人は、信頼できる線量計を自分で買うのがベストじゃないでしょうか。

2012年03月29日

蔵王で見た樹氷

実家で用事があって、2月の頭に山形県の蔵王に行ってきたんです。

で、おいしいものを食べたり、風情ある街を眺めたりもしたんですが、最初に紹介したいのは、冬の蔵王と言えばやっぱり樹氷なのです。

北海道に10年近く住んでましたが、さすがに樹氷は見たこともなく。
いや、見たことはあるのかもしれないんですが、意識したこともなく。
千歳・支笏湖氷濤まつりは行ったことがあって、あれもきれいだったんですが、自然の強烈さを味わうのは、やっぱり樹氷の方が強烈でした。

樹氷を見に行くには、蔵王温泉からロープウェイに乗らなくてはならないらしいので、まずは蔵王ロープウェイに向かいました。

ここ、温泉地からちょっと遠いです。

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もう、向かってる間も雪が降ってるんですよ。

ただ、思っていたより寒くなかった(その後この考えが甘かったと痛感するわけですが…)。

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これが最初に乗ったロープウェイ(のはず)。

これとかたちの違うロープウェイを、上につくまで乗り換える必要があります。

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ロープウェイの乗り口には、「憶測やめよ 確認せよ」の標識と緊急停止スイッチが。

この標語良いですね。大事です。

ロープウェイで登ると、最初の駅。

この駅のまわりにも、樹氷めいたものがあります。

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すでにきれい。

ライトアップされてたこともあって、とっても幻想的な風景です。

さらにロープウェイに乗ってグングン上に向かうわけですが、ロープウェイの窓が凍結してて、外見えないんですよ。

内側からの凍結だったので、ガリガリ削るんですが、これまた写真がうまく撮れない。

なので、話はロープウェイを降りたところにつながります。

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これが樹氷!

オッサンみたいに見えます。

これはすごいなぁ、という感じで、こんなのが大量にあります。

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でも、この後吹雪いてきて…

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おお、吹雪いてる中でも良い感じ。

でも、目が開けられない…寒くてシャッター切れない…こんな中をしばらく探検して、ガクガク震えながら下山しました。

下山直前に発見した温度計によると、マイナス二桁。
それに風が強いせいか、寒さが半端ない。自然はやっぱり強い。

そんな中で見た樹氷は、ホントにきれいでした。

機会があれば、これは一度見ておくと良いですね。

ちなみにこのロープウェイで登れる一番上のところに、スターライトホテル 樹氷の家というホテルがあって、そこに泊まれるみたいです。もちろん温泉付き。

標高も標高なので、すごいんだろうなぁ。

次は明るい時間に行きたいなぁ。

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